ばふは始めから片ダマが停留睾丸かもしれない可能性があった。
もしかしたら降りてくるかもしれないから1歳くらいまで待ったが結局降りてこなかった。
獣医さんからは停留(お腹の中にある)睾丸は発がん率が高いので摘出手術を勧められた。
しかし、元気なばふの開腹手術をすることに、どうしても踏みきれず
1年・・・2年・・・3年と時がどんどん過ぎてしまった。
病院に行くたびに先生と話し合いを続けた。少なくても体力がある
5歳までには摘出をした方がいいらしい。
ばふは来月で6歳になる・・・5歳の最後の最後になってやっと手術を決断した。
手術当日の朝ごはんはなし、少量のミルクだけあげると・・・・「何でこれだけなの?」と不思議そうなばふ。
けちゃんがお休みを取っていたので付き添いはお任せし家を出るばふとけちゃんを見送った。
お昼ころから手術が始まると聞いていたので心配で・・・・ばふの前に家で飼っていた亡きインコのぴーちゃんとぴんきちゃんに手を合わせてお願いする。
一時過ぎころ無事に手術が終わったと連絡がありほっとする。取り出された睾丸は腫瘍化しておらず病理検査の必要なしとのこと。
6時ころにばふを迎えに行くとちょっと死にそうな顔をしてばふままのことを見ていたな。家に帰ってからは夜ごはんも少量食べて、排泄のみのお散歩もわりと元気な様子で歩いていた。
次の日からは目に見えて回復していました。さっすがばふ![]()
あとは一週間後にまた病院に行って傷口の様子を見てもらうのみだ。
ばふろふの場合は停留睾丸は摘出したが外ダマは残した。これは先生とも大変話し合ったところだが、男盛りのばふから男のシンボルを取り上げてしまうのがあまりにもかわいそうに思ったからだ。
やはり物心つかないお子様のうちに去勢するのが一番かもしれない。
ばふ、始めての手術はとてもよくがんばってくれました。![]()
回復力もただものじゃないばふろふに
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