予想を投稿しようと思っていた時に目に入ったニュースがこれ。
昨年の選手権に続いて辞退のチームが出てしまいました。
関係者に向けては気の毒としか言いようが無いです。
気持ちの切り替えなんてすぐには難しいと思いますが
夏に向けて力強くなった姿を見たいものです。
予想を投稿しようと思っていた時に目に入ったニュースがこれ。
昨年の選手権に続いて辞退のチームが出てしまいました。
関係者に向けては気の毒としか言いようが無いです。
気持ちの切り替えなんてすぐには難しいと思いますが
夏に向けて力強くなった姿を見たいものです。
第94回選抜高校野球大会の出場校が発表になりました。
1番の話題は東海地区。
優勝の日大三島は順当に選ばれましたが2校目は準優勝の聖隷クリストファーではなくベスト4の大垣日大。
聖隷クリストファーは決勝で大敗した訳でも無く、落選する理由は無いように思われましたが「投打に大垣日大が上回る」という選考委員の発表でした。
秋季大会は選抜の予選では無いとしても不可解な選考でした。静岡勢が2校になる「地域性」も立ちはだかったかもしれませんが、この悔しさを夏にぶつけて選手権は自らの力で切符を掴んで欲しいものです。
さて選抜出場校の各スポーツ紙のランキングです。
オールAは明秀学園日立、大阪桐蔭、広陵、九州国際大付の4校。
A3つは花巻東、京都国際、A2つは無く1つは浦和学院、国学院久我山、敦賀気比、高知です。
面白いのは浦和学院。AとCの評価が入っています。
抽選会は3月4日、開幕は3月18日です。
ベスト8は下記の高校でした。
石見智翠館(島根県江津市)
智辯学園(奈良県五條市)
明徳義塾(高知県須崎市)
神戸国際大附(兵庫県神戸市垂水区)
近江(滋賀県彦根市)
京都国際(京都府京都市東山区)
智辯和歌山(和歌山県和歌山市)
敦賀気比(福井県敦賀市)
北信越1校、近畿5校、中国1校、四国1校。
近畿5校では大阪の大阪桐蔭が近江に敗れベスト8進出を逃しています。
大阪桐蔭は敗れてしまいましたがベスト8進出校に
大阪出身者が何人いるかというと
石見智翠館7名
智辯学園4名
明徳義塾3名
神戸国際大附1名
近江7名
京都国際4名
智辯和歌山4名
敦賀気比3名
と144名(18名×8校)中33名、約2割でした。
意外と少ない気が。
15日目(決勝)の結果。
智辯和歌山9-2智辯学園、当たり。
智辯対決となった決勝戦は智辯和歌山が圧倒、
21年ぶり3度目の優勝を飾りました。
ベスト4の壁を破った智辯学園ですが、優勝には手が届きませんでした。
14日目の結果。
準決勝2試合が行われました。
近江1-5智辯和歌山、当たり。
智辯学園3-1京都国際、当たり。
決勝は智辯対戦となりました。
15日目(決勝)の予想。
智辯和歌山 対 智辯学園
和歌山と奈良の甲子園での対戦成績は和歌山2勝、奈良0勝。
2002年選手権では3回戦で智辯和歌山と智辯学園の対戦が実現し、
智辯和歌山が7-3と勝利しています。
智辯学園は1977年選手権では準決勝で箕島に0-2で敗れていますので
和歌山の2勝はいずれも智辯学園が献上しています。
かつては選手権出場をかけた紀和大会(紀伊国対大和国)で対戦があった和歌山対奈良、
予想は智辯和歌山。
13日目の結果。準々決勝です。
京都国際3-2敦賀気比、外れ。
京都国際サヨナラ勝ちで初出場でベスト4。
敦賀気比は7年ぶりのベスト4を逃しました。
石見智翠館1-9智辯和歌山、当たり。
智辯和歌山圧勝で2006年以来のベスト4。
石見智翠館は意地の1点を返すも2003年の旧校名江の川高校時代以来のベスト4を逃しました。
明徳義塾2-3智辯学園、当たり。
明徳義塾・吉村投手好投もサヨナラ負けで2016年以来のベスト4を逃しました。
智辯学園逆転サヨナラで26年ぶりのベスト4。
神戸国際大附6-7近江、外れ。
神戸国際大附9回二死から追いつくもサヨナラ負けで選手権初のベスト4逃しました。
近江は追いつかれるもサヨナラで準優勝した2001年以来のベスト4。
14日目準決勝の予想。
近江 対 智辯和歌山
滋賀と和歌山の甲子園での対戦成績は滋賀2勝、和歌山3勝。
両校は2018選手権で対戦しており近江が7-3で智辯和歌山を下しています。
近江は1981選手権で和歌山工に0-2で敗れ智辯和歌山は2009選手権で滋賀学園に2-0で勝っています。
予想は智辯和歌山。
智辯学園対京都国際
奈良と京都の甲子園での対戦成績は奈良1勝、京都2勝。
智辯学園は優勝した2016選手権で龍谷大平安に勝利。
予想は智辯学園。
ですので決勝は智辯対決を予想。
12日目の結果。
日本航空1-7智辯学園、当たり。
高校野球での関東勢がこれで姿を消してしまいました。
松商学園0-2明徳義塾、当たり。
明徳義塾2発でMM対決制す。
神戸国際大附6-5長崎商、当たり。
二転三転したゲームは神戸国際大附がサヨナラ勝ち。
盛岡大附4-7近江、外れ。
県大会メンバー外の投手を先発させるという奇策が実らず盛岡大附3回戦で敗退。1回戦は大量リードしていたのでそこで投げさせる事は考えなかったのですかね。
これで東日本勢は全滅。
ベスト8が出揃いました。
石見智翠館、智辯学園、明徳義塾、神戸国際大附、近江、京都国際、智辯和歌山、敦賀気比。
予想は浦和学院、智辯学園、明徳義塾、明豊、大阪桐蔭、
二松学舎大附、智辯和歌山、敦賀気比だったので8校中4校的中。
13日目の予想。
京都国際 対 敦賀気比
京都と福井の甲子園での対戦成績は京都3勝、福井1勝。
敦賀気比が福井県勢唯一の1勝を挙げています。
予想は敦賀気比。
石見智翠館 対 智辯和歌山
島根と和歌山の甲子園での対戦成績は島根0勝、和歌山3勝です。
和歌山3勝のうち1勝は向陽高校が開星高校を下し野々村監督の発言が物議を醸し出した試合。
予想は智辯和歌山
明徳義塾 対 智辯学園
高知と奈良の甲子園での対戦成績は高知3勝、奈良3勝と五分。
この2校は2014選手権で対戦しその時は明徳義塾4-10智辯学園でした。
今回は智辯学園を予想。
神戸国際大附 対 近江
兵庫と滋賀の甲子園での対戦成績は兵庫1勝、滋賀0勝。
予想は神戸国際大附。
11日目の結果。
二松学舎大附4-6京都国際、外れ。
3本のホームランで突き放された二松学舎大附が土壇場で追いつくも
延長で京都国際が突き放し初出場でベスト8進出。
智辯和歌山5-3高松商、当たり。
11日目にして初登場の智辯和歌山が高松商を振り切りました。
三重3-6敦賀気比、当たり。
敦賀気比が前半のリードを守り逃げ切りました。
石見智翠館5-4日大山形、外れ。
一度は逆転を許した石見智翠館ですがサヨナラ勝ち。
京都国際、智辯和歌山、敦賀気比、石見智翠館がベスト8入りです。
12日目の予想。
日本航空対智辯学園
山梨と奈良の甲子園での対戦成績は山梨1勝、奈良2勝。
奈良は全て天理、山梨は2試合が東海大甲府です。
予想は智辯学園。
松商学園対明徳義塾
長野と高知の甲子園での対戦成績は長野2勝、高知3勝です。
そのうち松商学園2敗、明徳義塾は長野との対戦はありません。
予想は明徳義塾。
神戸国際大附対長崎商
兵庫と長崎の甲子園での対戦成績は長崎5勝、兵庫3勝です。
選手権だけだと長崎4戦4勝です。
予想は神戸国際大附。
盛岡大附対近江
岩手と滋賀の甲子園での対戦成績は岩手2勝、滋賀3勝。
両校は2001年の選手権で対戦しており、近江が勝利しています。
予想は願望も込めて盛岡大附。
ベスト8を前に地理で言う関東勢が姿を消し(山梨は高校野球では関東ですが)近畿勢の躍進が目立っています。
10日目の結果。
大阪桐蔭4-6近江、外れ。
近江が0-4の劣勢から逆転勝ち、大阪桐蔭を下しました。
滋賀県はこれで大阪勢に初勝利。
予選から苦戦していた大阪桐蔭ですが、個人的には東海大菅生との勝者が優勝するのではと予想していただけに意外な敗退でした。
11日目の予想。
3回戦に入ります。
二松学舎大附 対 京都国際
東京と京都の甲子園での対戦成績は東京17勝、京都10勝。
二松学舎大附は初戦で西日本短大附を、京都国際は前橋育英をシャットアウト勝利。
京都国際は選抜で東京代表の東海大菅生に敗れているのでそのリベンジも狙っていると思います。
予想は二松学舎大附。
智辯和歌山(和歌山県和歌山市) 対 高松商
智辯和歌山の県外出身者は9名(大阪4名、奈良3名、兵庫、鳥取1名)
和歌山と香川の甲子園での対戦成績は両県とも6勝ずつの五分です。
智辯和歌山は香川県勢との対戦は2度あり2戦2勝。しかし2020年の甲子園交流試合では尽誠学園に敗れています。
高松商は和歌山県勢との対戦は7度あり4勝3敗。
両校は甲子園で初対戦。
予想は智辯和歌山。
三重 対 敦賀気比
三重と福井の甲子園での対戦成績は三重0勝、福井2勝です。福井の2勝はいずれも福井商です。
予想は敦賀気比。
石見智翠館 対 日大山形
島根と山形の甲子園での対戦成績は島根0勝、山形2勝。そのうち1勝は日大山形が挙げています。
石見智翠館は初戦に続いて東北勢、日大山形も1回戦は米子東と山陰勢と2回目の対戦。
予想は日大山形。
8日目の結果。
弘前学院聖愛3-4石見智翠館、外れ。
津軽出身者100%の弘前学院聖愛敗れました。
浦和学院3-4日大山形、外れ。
浦和学院森監督最後の甲子園は初戦敗退。
新田3-5日本航空、当たり。
山梨県勢が愛媛県勢に初勝利。
智辯学園5-0横浜、外れ。
新生横浜今回は2回戦で敗退。
9日目の結果。
明桜2-8明徳義塾、当たり。
馬渕明徳が好投手風間球打投手を攻略。
神戸国際大附4-3高川学園、当たり。
北海を破った神戸国際大附が初戦大逆転の高川学園を下す。
長崎商6-2専大松戸、外れ。
長崎県勢が千葉県勢に初勝利。
沖縄尚学0-4盛岡大附、当たり。
盛岡大附の渡辺投手が8回途中までパーフェクトピッチング。
10日目の予想。
大阪桐蔭 対 近江。
大阪と滋賀の甲子園での対戦成績は大阪の3戦3勝。
近江の山田投手は父が東邦OB、兄が大阪桐蔭OBというサラブレッド。
大阪桐蔭と対戦するというのもなにかの因縁か。
予想は大阪桐蔭。