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野球留学について(旧ガチンココンサドーレ&カチワリ甲子園)

サッカーJ1(2017年現在)コンサドーレ札幌と北海道の高校野球を中心としたブログでしたが野球留学をメインのブログにしていきたいと思います。当方、野球留学には否定的ではありません。純粋に興味があります。
ご飯や景色についても書いていきます。

本日残念なニュースが。

 

 

1回戦を圧勝した古豪広島商業から陽性者が出て参加辞退、大阪桐蔭が不戦勝となった。

夏がある、なんて何の慰めにもならないし本当に残念です。

 

 

7日目の結果。

 

近江7-2聖光学院、当たり。

東北勢は今年も全滅。

 

木更津総合3-4金光大阪、外れ。

タイブレークまでもつれ込みましたが四死球が絡み金光大阪がノーヒットでサヨナラ勝ち。

 

高知3-6国学院久我山、当たり。

春の初勝利で勢いに乗る国学院久我山がベスト8へ。

 

 

8日目の予想。

 

星稜(石川県金沢市) 対 大垣日大(岐阜県大垣市)

石川と岐阜の対戦成績は石川3勝、岐阜1勝。

星稜は岐阜県勢に2勝(1995年夏3-0県岐阜商、2019夏9-0中京学院大中京)と有利。

今回は星稜の勝利を予想。

 

市和歌山(和歌山県和歌山市) 対 明秀日立(茨城県日立市)

和歌山と茨城の対戦成績は和歌山3勝、茨城6勝。

茨城県勢は和歌山に相性が良い。それもあり今回は明秀日立を予想。

 

 

 

 

 

6日目の結果。

 

鳴門1-3大阪桐蔭、当たり。

鳴門善戦も及ばず。大阪桐蔭4年ぶりの選抜初戦勝利。

 

浦和学院7-0和歌山東、当たり。

浦和学院が1回戦に続き無失点勝利でベスト8一番乗り。

 

九州国際大付4-1広陵、当たり。

九州国際大付が強豪対決を制しベスト8へ。

 

 

7日目の予想。

 

近江(滋賀県彦根市) 対 聖光学院(福島県伊達市)

甲子園での対戦成績は滋賀1勝、福島1勝。

この2校は2014選手権で対戦しており聖光学院がサヨナラ勝ちしています。

近江は昨年夏も福島県の日大東北と対戦し勝利。

近江の勝利を予想。

 

木更津総合(千葉県木更津市) 対 金光大阪(大阪府高槻市)

甲子園での対戦成績は千葉7勝、大阪12勝。

木更津総合は2度大阪勢、いずれも大阪桐蔭と対戦し1勝1敗。

木更津総合の勝利を予想。

 

高知(高知県高知市) 対 国学院久我山(東京都杉並区)

高知と東京の対戦成績は9勝9敗。

高知高校は東京勢に対して1勝2敗だが選抜では1勝0敗。

国学院久我山を予想。

 

 

 

5日目の結果。

 

花巻東4-5市和歌山、外れ。四天王の一人、花巻東佐々木麟太郎選手はノーヒットで甲子園を去りました。

 

大島0-8明秀日立、当たり。好投手と評判の大島大野投手、明秀日立に打ち込まれる。

 

広島商22-7丹生、当たり。こういう試合があると21世紀枠このままで良いのか?と思ってしまいます。

広島商は新チーム最多得点?と思い調べてみたら22-6広島城北という試合がありました。しかし甲子園で22点はなかなか取ることができないですね。

 

 

6日目の予想

 

鳴門(徳島県鳴門市) 対 大阪桐蔭(大阪府大東市)

1回戦最後のカード。

甲子園での徳島県と大阪府の対戦成績は徳島5勝、大阪4勝と

徳島がリード。そのうち2勝は鳴門が挙げています。大阪桐蔭は徳島勢と

初対戦。大阪桐蔭の勝利で対戦成績を五分に戻すと予想。

 

浦和学院(埼玉県さいたま市緑区) 対 和歌山東(和歌山県和歌山市)

埼玉と和歌山の対戦成績は埼玉3勝、和歌山4勝。

今回は浦和学院の勝利を予想。

 

九州国際大付(福岡県北九州市八幡東区) 対 広陵(広島県広島市安佐南区)

福岡と広島の対戦成績は福岡6勝、広島10勝。

地区チャンピオン同士の対戦となる2回戦屈指の好カード。

九州国際大付を予想。

国学院久我山4-2有田工、当たり。

 

星稜5-4天理(延長12回)外れ。

 

只見1-6大垣日大、当たり。

 

第1、第2試合は見られなかったですが、

試合開始がずれ込んだので第3試合は

見られることができました。

正直何点差つくかなと試合前は思っていましたが

只見が大健闘。

大垣日大の五島投手は18奪三振、阪口監督が昭和、平成、令和の3元号で勝利となにかと話題の試合でした。

 

 

5日目の予想。

花巻東(岩手県花巻市) 対 市和歌山(和歌山県和歌山市)

岩手県と和歌山県の甲子園での対戦成績は

岩手県0勝、和歌山県3勝。

最後の対戦が1978年になるので40年以上対戦していません。しかも全て公立校同士の対戦でした。

さて花巻東と市和歌山ですが注目のスラッガー佐々木麟太郎選手と米田投手の対戦は楽しみです。予想は花巻東。

 

大島(鹿児島県奄美市) 対 明秀日立(茨城県日立市)

鹿児島県と茨城県の甲子園での対戦成績は

鹿児島県4勝、茨城県2勝で

選抜では鹿児島県3勝、茨城県0勝。

ここは明秀日立を予想。

 

丹生(福井県丹生郡越前町) 対 広島商(広島県広島市中区)

今大会2日目、広陵対敦賀気比に続く広島県と福井県の対戦。広陵の勝利により両県の甲子園での対戦成績は広島県5勝、福井県2勝。

広島県勢の連勝=広島商の勝利を予想。

大島には好左腕大野投手、明秀日立は破壊力抜群な打線。こちらも楽しみな一戦です。

 

国学院久我山(東京都杉並区) 対 有田工業(佐賀県西松浦郡有田町)

 

東京対佐賀県の甲子園での対戦成績は東京3勝、佐賀3勝と五分。

選抜は東京2勝(いずれも帝京)、佐賀1勝。

ここは国学院久我山の勝利を予想。

 

星稜(石川県金沢市) 対 天理(奈良県天理市)

 

常連同士の対戦。石川県と奈良県の甲子園での対戦成績は石川県3勝、奈良県2勝。両校の対戦もあり1勝ずつ。

今回は天理を予想。

 

只見(福島県南会津郡只見町) 対 大垣日大(岐阜県大垣市)

 

福島県と岐阜県の甲子園での対戦成績は福島県1勝、岐阜県0勝。

物議を醸し出した大垣日大の選出。日大三島が完敗した後ここで力を見せればそれが正しいと証明されるでしょう(皮肉) しかも相手は21世紀枠。只見にとっては相手の岐阜県勢で21世紀枠に選ばれた多治見のような事体は避けたい所。

予想は大垣日大。

 

2日目の結果。

 

広陵9-0敦賀気比、当たり。

地区チャンピオン同士の対戦は意外な大差が付きました。

 

長崎日大2-6近江(延長13回タイブレーク)当たり。

9回2死まで長崎日大がリード、2021選手権ベスト4の近江が底力を見せました。

 

二松学舎大付3-9聖光学院、外れ。

先制、中押しと理想的な展開で聖光学院が東京の強豪を下しました。

 

3日目の結果。

 

山梨学院1-2木更津総合(延長13回タイブレーク)、当たり。

タイブレークになった関東対決は山梨学院を無得点に抑えた木更津総合が押し出し四球を得てサヨナラ勝ち。

 

金光大阪4-0日大三島、外れ。

金光大阪が東海チャンピオンに快勝し春夏通じて甲子園初勝利。

 

高知4-2東洋大姫路、当たり。

全国制覇経験校同士の対決は高知が制しました。

東洋大姫路は藤田監督勇退の花道を飾ることができませんでした。

山梨学院(山梨県甲府市) 対 木更津総合(千葉県木更津市)

山梨県と千葉県の甲子園での対戦成績は山梨1勝、千葉1勝と五分。

木更津総合の勝利を予想。

 

日大三島(静岡県三島市) 対 金光大阪(大阪府高槻市)

静岡県と大阪府の甲子園での対戦成績は静岡9勝、大阪13勝。

日大三島は報徳学園を率いていた永田監督が2020年に日大三島に赴任し早速甲子園に復活。金光大阪は吉見一起選手、植松優友選手、陽川尚将選手と後にプロ入りする選手を擁して甲子園に出場したが未勝利。

この対戦は日大三島勝利を予想。

 

高知(高知県高知市) 対 東洋大姫路(兵庫県姫路市)

高知と兵庫の甲子園での対戦成績は高知10勝、兵庫3勝と高知が圧倒。

高知高校は2勝1敗、東洋大姫路は1敗。

森本大智選手(現阪神)が踏むことのできなかった甲子園の土(タイガースに入ったので踏むことはできますが)をその後輩たちが踏めるのは何か感慨深いものがあります。

ここは高知の勝利を予想。

浦和学院4-0大分舞鶴、当たり。

 

和歌山東8-2倉敷工、当たり。

 

クラーク記念国際2-3九州国際大付、当たり。

 

初日は全部当たり。

 

クラーク記念国際、惜しかったですね。2番手辻田投手好投したのですが

 

打線が本当に沈黙してました。早打ちって効果がある時はありますが、相手投手を楽にさせてしまうことが多いですね。

 

所在地以外の出身者は

浦和学院10名(熊本、沖縄各2名、福島、千葉、愛知、福岡、佐賀、宮崎各1名)

 

大分舞鶴0名

 

和歌山東2名(長野、滋賀各1名)

 

倉敷工0名

 

クラーク記念国際10名(青森4名、宮城2名、東京2名、新潟、愛知各1名)

 

九州国際大付5名(長崎3名、愛知、佐賀各1名)

 

2日目の予想

 

広陵(広島県広島市安佐南区) 対 敦賀気比(福井県敦賀市)

広島県対福井県の甲子園対戦成績は広島4勝、福井2勝。選抜、選手権ともに広島2勝、福井1勝。

中国地区と北信越地区のチャンピオン同士の対戦は広陵を予想。

 

長崎日大(長崎県諫早市) 対 近江(滋賀県彦根市)

長崎県と滋賀県の甲子園対戦成績は長崎0勝、滋賀1勝。

京都国際のコロナによる辞退によって急遽出場となった近江だが潜在能力は高い。近江の勝利を予想。

 

二松学舎大付(東京都千代田区) 対 聖光学院(福島県伊達市)

 

東京と福島の甲子園での対戦成績は東京0勝、福島2勝(2020年の交流試合は東京の勝利)

いずれも1点差の接戦。今回は二松学舎大付の勝利を予想。

 

浦和学院(埼玉県さいたま市緑区) 対 大分舞鶴(大分県大分市)

 

埼玉県対大分県の甲子園での対戦は大分県の2戦2勝、いずれも夏の対戦。

 2020年の交流大会では花咲徳栄が大分商に勝利。

 浦和学院を予想。

 

 

和歌山東(和歌山県和歌山市) 対 倉敷工(岡山県倉敷市)

 

出場校自体が少ない公立校同士の対戦(今大会では丹生対広島商も)

和歌山県対岡山県の甲子園での対戦は和歌山1勝、岡山4勝(選抜では和歌山1勝、岡山3勝)で岡山に分がある。

今回は近畿大会準優勝の和歌山東の勝利を予想。

 

クラーク国際(北海道深川市) 対 九州国際大付(福岡県北九州市八幡東区)

 

 明治神宮大会の再戦(クラーク1-5九国)

北海道対福岡県の甲子園での対戦成績は共に7勝で五分。

ちなみにセンバツはでの成績は北海道4勝、福岡1勝。

クラーク国際としてはこのデータは縁起が良いがここは九州国際大付を予想。

  

京都国際がコロナ感染による出場辞退という

ショッキングな報道がありましたが、第94回選抜高校野球大会は予定通り明日開幕します。

 

組み合わせを8つのブロックに分けてみると

①浦和学院、大分舞鶴、和歌山東、倉敷工業

②クラーク国際、九州国際大付、広陵、敦賀気比

③長崎日大、近江(京都国際辞退による繰り上げ出場)、二松学舎大付、聖光学院

④山梨学院、木更津総合、日大三島、金光大坂

⑤高知、東洋大姫路、国学院久我山、有田工業

⑥星稜、天理、只見、大垣日大

⑦花巻東、市和歌山、大島、明秀日立

⑧丹生、広島商、鳴門、大阪桐蔭

 

ベスト8の予想は浦和学院、九州国際大付、二松学舎大付、日大三島、国学院久我山、明秀日立、大阪桐蔭。