野球留学について(旧ガチンココンサドーレ&カチワリ甲子園) -12ページ目

野球留学について(旧ガチンココンサドーレ&カチワリ甲子園)

サッカーJ1(2017年現在)コンサドーレ札幌と北海道の高校野球を中心としたブログでしたが野球留学をメインのブログにしていきたいと思います。当方、野球留学には否定的ではありません。純粋に興味があります。
ご飯や景色についても書いていきます。

初日から。

日大三島(静岡県三島市)3-10国学院栃木(栃木県栃木市)、外れ。

静岡県と栃木県の甲子園での対戦成績は共に1勝ずつになりました。

 

明豊(大分県別府市)7-3樹徳(群馬県桐生市)、当たり。

大分県と群馬県の甲子園での対戦成績は共に1勝ずつになりました。

 

京都国際(京都府京都市東山区)5-6一関学院(岩手県一関市)、外れ。

京都府と岩手県の甲子園での対戦成績は京都6勝、岩手4勝になりました。

ベスト8予想の京都国際初日で敗退。

 

2日目。

八戸学院光星(青森県八戸市)7-3創志学園(岡山県岡山市北区)、外れ。

青森県と岡山県の甲子園での対戦成績は共に4勝となりました。

 

愛工大名電(愛知県名古屋市千種区)14-2星稜(石川県金沢市)、当たり。

愛知県と石川県の甲子園での対戦成績は愛知県の2勝(0勝)となりました。

 

鶴岡東(山形県鶴岡市)12-7盈進(広島県福山市)、外れ。

山形県と広島県の甲子園での対戦成績は山形県2勝、広島県1勝となりました。

 

近江(滋賀県彦根市)8-2鳴門(徳島県鳴門市)、当たり。

2014年にも対戦している両校(近江8-0鳴門)

滋賀県と徳島県の甲子園での対戦成績は滋賀県2勝、徳島県1勝になりました。

 

3日目。

海星(長崎県長崎市)11-0日本文理(新潟県新潟市西区)、外れ。

2002年夏にも対戦している両校、この時も8-1と海星が快勝。

長崎県と新潟県の甲子園での対戦成績は長崎県の6勝(0敗)となりました。

 

天理(奈良県天理市)2-1山梨学院(山梨県甲府市)、当たり。

奈良県と山梨県の甲子園での対戦成績は奈良県4勝、山梨県1勝となりました。

 

敦賀気比(福井県敦賀市)13-3高岡商(富山県高岡市)、当たり。

福井県と富山県の甲子園での対戦成績は福井県3勝(0敗)となりました。

 

興南(沖縄県那覇市)5-6市立船橋(千葉県船橋市)、外れ。

沖縄県と千葉県の甲子園での対戦成績は沖縄県5勝、千葉県4勝となりました。

 

 

 

 

 

初日、二日目、予想を忘れていました。

多分日大三島、明豊、京都国際、創志学園、愛工大名電、盈進、近江だったでしょう。

 

3日目は日本文理、天理、敦賀気比、興南で。

選手権はいよいよ明日開幕。

 

 

第1ブロックは明豊、樹徳、京都国際、一関学院、八戸学院光星、創志学園、愛工大名電、星稜。

 

第2ブロックは鶴岡東、盈進、近江、鳴門、海星、日本文理、天理、山梨学院。

 

第3ブロックは敦賀気比、高岡商、興南、市立船橋、三重、横浜、日大三、聖光学院。

 

第4ブロックは二松学舎大付、札幌大谷、県岐阜商、社、大阪桐蔭、聖望学園、能代松陽。

 

第5ブロックは鹿児島実、明秀日立、仙台育英、鳥取商。

 

第6ブロックは高松商、佐久長聖、明徳義塾、九州国際大付。

 

第7ブロックは下関国際、富島、有田工、浜田。

 

第8ブロックは九州学院、帝京五、智弁和歌山、日大三島、国学院栃木。

 

ゲンダイさん並の素人予想では京都国際、近江、日大三、大阪桐蔭、明秀日立、明徳義塾、下関国際、智弁和歌山。

すでに組み合わせも決まっていますが各スポーツ紙の格付けを。

北海道勢の評価低いです。

札幌大谷高校は正直もっと評価が高いと思っていました。

予選を見ていないのか初出場だから低いのか。

二松学舎大付ももちろん強いけど大谷も打ちますよ。

旭川大高は一点でも取って大阪桐蔭を焦らせてほしい。

 

近江1-18大阪桐蔭、当たり。

 

大阪桐蔭が強すぎました。

 

近江山田選手が怪我で本調子ではなかったものの先発。

 

序盤から点数を重ねる大阪桐蔭、自ら交代を申し入れた山田投手。

 

高校野球の残酷な一面を見ました。

 

かつては三本の矢で選手権決勝まで進んだ湖国の強豪校は

 

決勝では全く試合になりませんでした。

 

 

監督さんにも葛藤があったと思いますが2番手3番手の投手を

 

育てられなかったのでしょうか?

 

昨秋は山田投手抜きで苦戦した事が山田投手にこだわりすぎた原因の

 

一つかもしれません。

 

2回戦、準々決勝で山田投手以外をマウンドに挙げられる場面はなかったでしょうか?

 

まあ外野が何を言ってもしようがないですが。

 

 

対して、大阪桐蔭。強かったです。

 

全国から有力中学生が集まると言え、それを活かせない高校はたくさんあります。

選手の実力、スタッフの指導力の賜物ですね。

 

おめでとうございます。

 

 

浦和学院2-5近江(延長11回)、当たり。

 

近江しぶとく喰らいつき最終的にはサヨナラ3ランで

選抜滋賀県勢初の決勝へ。

浦和学院は継投で粘るも延長で力尽きる。エースは登板せず。

 

 

国学院久我山4-13大阪桐蔭、当たり。

 

大阪桐蔭この試合も無慈悲。

圧勝で決勝進出。

 

 

11日目(決勝)の予想。

 

近江(滋賀県彦根市) 対 大阪桐蔭(大阪府大東市)

今大会で近江が金光大阪に勝っており、

甲子園での対戦成績は滋賀2勝大阪4勝。

昨夏の対戦では近江が勝っており大阪桐蔭はリベンジに燃える(と思う)

予想は大阪桐蔭。

近江山田投手の出来次第では2018夏の大阪桐蔭対金足農の決勝のようなスコアになる可能性も。

 

 

 

9日目は大会の中で一番面白いと言われる準々決勝。

 

浦和学院6-3九州国際大付、外れ。

 

近江6-2金光大阪、当たり。

 

国学院久我山4-2星稜、外れ。

 

市和歌山0-17大阪桐蔭、当たり。

 

衝撃的だったのは第4試合。大阪桐蔭の打撃が爆発。投手陣も1安打の

リレーと市和歌山を圧倒しました。

 

 

10日目の予想。

 

浦和学院(埼玉県さいたま市緑区) 対 近江(滋賀県彦根市)

埼玉と滋賀の対戦成績は埼玉3勝、滋賀1勝で埼玉の3勝のうち2勝は浦和学院。近江は埼玉県勢と初対戦。

近江と予想。

 

国学院久我山(東京都杉並区) 対 大阪桐蔭(大阪府大東市)

東京と大阪の対戦は東京14勝、大阪26勝と大阪が大きく勝ち越ししており

選抜に限って言えば10連勝中。

国学院久我山は大阪勢と初対戦。大阪桐蔭は東京勢に対して4勝1敗。

大阪桐蔭を予想。

 

 

 

ベスト8の予想は

浦和学院、九州国際大付、二松学舎大付、日大三島、国学院久我山、

明秀日立、大阪桐蔭でした。

ん?ん?

1校足りません。

星稜、天理、只見、大垣日大のブロックの予想を記載忘れです。

実際は天理を予想していたので

浦和学院、九州国際大付、二松学舎大付、日大三島、国学院久我山、

天理、明秀日立、大阪桐蔭でした。

 

実際のベスト8は

浦和学院、九州国際大付、近江、金光大阪、国学院久我山、星稜、

市和歌山、大阪桐蔭だったので予想は4勝4敗。

8日目の結果。

 

星稜6-2大垣日大、当たり。

選考が話題になった大垣日大は2回戦で敗退。

夏は戻ってくることができるか。

 

 

市和歌山2-1明秀日立、外れ。

好ゲームとなった試合は市和歌山がサヨナラ勝ち。

 

広島商業の辞退により大阪桐蔭が不戦勝で準々決勝進出。

 

 

9日目(準々決勝)の予想。

浦和学院(埼玉県さいたま市緑区) 対 九州国際大付(福岡県北九州市八幡東区)

埼玉と福岡の対戦成績は埼玉、福岡ともに1勝ずつ。選抜では初対戦です。

九州国際大付を予想。

 

近江(滋賀県彦根市) 対 金光大阪(大阪府高槻市)

滋賀と大阪の対戦成績は滋賀1勝、大阪4勝と大阪優勢。

ですが滋賀の1勝は昨年の選手権で近江が大阪桐蔭から挙げたもの。

ここは近江を予想。

 

国学院久我山(東京都杉並区) 対 星稜(石川県金沢市)

東京と石川の対戦は東京8勝、石川2勝と東京が圧倒。

しかし石川の2勝はいずれも星稜(5敗も同校)

今回は星稜を予想。

 

大阪桐蔭(大阪府大東市) 対 市和歌山(和歌山県和歌山市)

大阪と和歌山の対戦成績は大阪13勝、和歌山10勝。

大阪桐蔭は和歌山勢に3勝0敗。市和歌山は大阪勢と初対戦。

大阪桐蔭を予想。