両チームとも足を使った攻撃で得点を重ね初戦を突破した。健大高崎は天理相手に竹内、内田がそれぞれ2盗塁しチャンスを作った。三木も安定したピッチングで完投をした。
神村学園も6盗塁、一度は石巻工逆転を許し甲子園を沸かせたが地力の差で再逆転。6回以降1安打に抑えられたのが気になるところ。投手陣は平藪、柿澤のリレーで14奪三振と力でねじ伏せた。
両チームどれだけ相手の足を封じる事が出来るかがカギ。神村学園を予想。
第2試合 鳴門対作新学院
共に選抜優勝経験がある古豪が2回戦で激突。鳴門は初戦で強力打線が火を噴かなかったものの後藤田が好投しサヨナラ勝ちで洲本を下した。
作新学院は雨やひょうが降るコンディションの中、倉敷商に逆転勝ち。8番浅野が好調だった。
後藤田が作新学院打線を抑えられるかと鳴門打線の復活が勝敗の行方を握る。予想は作新学院。
第3試合 光星学院対近江
両校は近江が準優勝した2001年の選手権で対戦し8-6で近江が勝っている。光星学院は自慢の得点こそ3だったが6安打中5本が長打とその片鱗を伺わせた。背番号城間も北照を完封と好スタートを切った。
近江も高崎相手に14安打を放ち打線は好調。村田も被安打8ながら要所を締め2失点完投。
光星学院の打線対村田投手の構図。村田が踏ん張れない様だと近江は厳しい。光星学院と予想。