今から25年前のある日のことです。夜突然心臓の発作がありました。

脈が異常に早くなる不整脈で、朝になるまで我慢しようと思ったのですが、我慢できず、夜中にタクシーで、新宿にある心臓病で有名な病院に行きました。

 

 

 

病院についた途端、私は集中治療室に運ばれ、よくテレビドラマで見る、心臓のモニターをつけられ、処置を受けました。

 

 

医師からは、また発作が出るようなら手術だと言われました。集中治療室の中で、私の想像は、体に付けられたモニターの波形がゼロになり、ご臨終ですという、ドラマでみるシーンが頭をよぎり、これは大変なことになったと思いました。

 

1日の入院だけで家に帰ることができたのですが、職場に連絡ができなかったため、職場から家に電話が入り、家でも状況が分からず、私は救急車で病院に運ばれたということになってしまい、ちょっとした騒ぎになっていました。

 

 

その頃、仕事では新しいプロジェクトの一員として、そのストレスがあり、それが体調不良の原因かと思ったのですが、原因はわかりません。

 

ただ、それから体調が悪く、不整脈の小さな発作もあり、いつまた大きな心臓の発作が起こるかわからないという不安でいっぱいでした。

 

普通に生活はできるんですが、精神的にも辛く、閉鎖空間がダメで、例えば床屋さんでじっとしていることも、大変でした。このままでは仕事にも影響が出るという状況で、不安な毎日を過ごしていました。

 

しかし、教会では神様が癒してくださるというメッセージと、実際の体験談をたくさん聞いていたので、牧師さんに祈ってもらうとともに、自分でも癒しのために祈りました。

 

祈り続ける中で不整脈がなくなり、不安もなくなって来ました。祈っていただいた牧師さんに、癒されたことを報告すると、大変喜んでくださいました。

 

神様の癒しに感謝しています。(Y)