今6月で、本格的な梅雨真っ只中の季節です。梅雨の季節は、寒暖の差があり、朝晩は涼しいのですが、昼は蒸し暑いという、あるいはその逆だったり、1日のうちに四季があるかのような気温の差があります。

 

こんな時は体調を崩しやすいのですが、そんな時のことでした。ある用事があり、あちこち外を歩き回って外出から帰宅した時のことでした。しばらくすると、悪寒が走り、寒気がして、微熱が出てきそうな気分になりました。そして、そればかりではなく、鼻水が止まらなく、ティッシュボックスが一つ無くなりそうなほどだったんです。

 

 

ちょうど、コロナ禍の緊急事態宣言が発動されていた時でしたから、「これはもしかして、まさか、コロナに感染か?」と一瞬恐怖が走りました。しかし、すぐに嗅覚を確認すると、匂いは大丈夫だったので、コロナではない。風邪かインフルエンザかもしれない。あるいは別のウイルスか、といろんな考えが脳裏を駆け巡りました。そして、このままでは外出することができなくなり、仕事にも支障が出てしまう。もし人に会えば、移してしまうかもしれないし、家庭内感染も考えられる。これはすぐに治さなければいけないと思いました。教会では、よく病気のために祈ったら癒された、治ったというお話をたくさん聞いていましたので、私もすぐに神様にお祈りすることにしました。「神様。なんの病気かわからないですけれども、風邪のようなこの症状を治してください。癒してください。イエス様、あなたは癒し主ですから、感謝します。そして、こう祈りました。「イエスキリストの御名によって癒されよ!」とお祈りしたのです。

 

そして、すぐに考えられる家庭療法を行いました。ちょうど生姜が余っていたので、生姜料理とか、手の消毒、うがいなどなど。すると、あっという間に鼻水も止まり、風邪のような症状もなくなってしまいました。それ以降も悪化することもなく、気分の悪さもなく、完全に癒されたのです。癒してくださった神様に感謝します。

(P)