去年の大会が、台風上陸のためにZOOMのみで行われましたが、今年の大会は、リアル及びZOOMの両方になりました。
私、去年に引き続きZOOM参加に決めました。リアル参加は、弁護士や市民オンブズマン、地方自治体議員で懇親を深める趣味や特技の話題ですれ違います。
25日の全体会は、弁護士のオンブズマンが各都道府県と政令指定都市、中核市の情報公開ベストとワーストを発表しました。
全体会の発表は、情報公開のベストとワーストだけでなく、①公共工事や業務委託の落札の動向が入札から総合評価決定(プロポーザル方式)による談合が分かりにくくなっている、②行政文書開示の手数料の高さ、③SNSサイトによるオンブズマンに対する名誉毀損の対応、④政務調査費から政務活動費に変更になった時の不正の見極めが明らかになりました。
26日の分科会は、大阪問題と政治資金、情報公開の3つに分かれました。
私は、自民党と日本維新の会の連立政権枠組み変更を受けて、情報公開から大阪問題の分科会に変更しました。
大阪維新の会主導の自治体運営が、①議会の議決の掲示や②各部局の実態の無視 ③大阪関西万博閉幕後の舞洲の開発、④大阪府と大阪市の教育行政の混乱、⑤舞洲を拠点にした鉄道整備の変更の特徴を抱えています。
感想は、「私はミスター情報公開、ミセス情報公開」、「オンブズマンは、役所とオールドメディアとグル」、「オンブズマンは、中国共産党の手先」と言ったマウントの披露やネガティブな批判に晒されているオンブズマンの役割が地方自治体や省庁の闇に光を当てる役割を果たす、と感じました。










