全国市民オンブズマン大会終える | ぶどうちゃんのブログ☆ミぶどうがとれる柏原にいらっしゃい☆彡

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 全国市民オンブズマン大会が、12日と13日の2日間、尼崎市内で行われました。私は、12日の途中参加の全体会と13日の午前中の分科会に参加しました。
 大会の参加者は、各市町村のオンブズや地方自治体議員、弁護士が中心です。
12日の全体会議は、フリージャーナリストの金平茂紀氏が「内部告発者を裏切者、スパイを呼ぶ社会にしてはならない」と題して行われました。
 記念講演後には、金平氏と丸尾牧兵庫県会議員とオンブズ関わる弁護士を交えたパネルディスカッションでSNS発信の真偽を見極める情報公開活動やAI生成による情報の見極め方を論じました。
 全体会の発表は、各地のオンブズが①政務活動費や議会の視察の使途、自治体の情報公開条例制定、情報公開に対する行政訴訟などの活動報告、②生成AIを活用した政務活動費の状況調査、③自治体の包括的外部監査の評価です。報告の形式は、パワーポイントや資料集の原稿読みです。
 分科会は、①地方自治体議会の政治倫理条例制定と②地方自治体の包括的外部監査です。私は、地方自治体の包括的外部監査の分科会に参加しました。
 私が参加した分科会は、都道府県や政令市、中核市、その他の市町村が、議会から選出された監査委員や首長から推薦の監査委員による各種決算の評価や総括の読み方が参考になります。
 分科会での私の意見は、①全国市民オンブズマン大会が発行している報告書が、書籍扱いないし非書籍扱いで図書館に蔵書できるのか、②自治体の各種決算の「適切に問題ない」「適切に処理」といった枕言葉を明記させない世論喚起を述べました。
 2日間の大会参加の感想は、①オンブズ活動が残念ながら政党や労働組合、市民団体と情報開示で対峙にすることもあり得る、②オンブズ活動が、議会の自治体運営に関する無駄やなれ合いや利権のチェックを通して自治体議会や自治体運営に緊張関係作ろことを知りました。