今回の補欠選挙は、永井啓介大阪市会議員の死去に伴うためでした。
会社役員の栗田ゆうや(大阪維新の会)が、花岡みや前大阪市会議員(自民党)、元コンビニ経営者の平松ひでき(無所属)と争い、当選しました。
栗田ゆうやと花岡みやの票の差が、163でした。これは、大阪維新の会のダブルスコアやトリプルスコアの様相の当選が困難になりました。
これは、横山英幸大阪市長が15日の大阪市会に大阪市廃止の住民投票実施のための法定協議会設置の条例案の提出の影響を受けています。
今回の選挙の主な争点は、①区民対象の物価高対策、②浸水震災対策、③人口増減の町の対策、④大阪市廃止の3回目の住民投票の実施の是非でした。
大阪市会での大阪市廃止の住民投票実施のために法定協議会設置の条例の審議が、次のステージに入ります。
大阪市廃止反対の政党や労働組合、市民団体が、①条例制定の審議及び採決の阻止や②法定協議会設置や②3度目の住民投票の補正予算の成立の阻止に向けて、全力で取り組むもう。


