今回は、会社との具体的な闘いの交流です。講座は、隔月の金曜日、合計5回のZOOM形式です。
第1回目の講座は、グラフィックデザイナーの信田風馬さんが労働組合のチラシやプラカードの作り方についてパワーポイントを使って講義しました。
信田風馬さんが、お付き合いしているプレカリアートユニオンの例を挙げて説明。
チラシやプラカードチラシの作成は、パワーポイントを使いながら①作成の打ち合わせや②ラフデザインの作成、③画像や表、文字の組み合わせ、④原稿の再度にわたる校正を含め、綿密な労働組合と意見を取り入れながら行うことを 明らかにしました。
信田風馬さんが参考文献として、デザインの基本書の最定番を含めたAmazonの購入で入手できると説明しました。
私は、質問でBluetooth対応のメガフォンで訴えながら成人式向け社会新報柏原版号外配布や大学共通テスト受験者向け社会新報柏原版号外の配布の経験に触れながら、学生や新成人向けの労働組合の加入の文字ばかりチラシから画像やグラフィックを取り入れた内容のチラシ配布に取り組むことを考えているのかです。
信田風馬さんは、労働組合の幹部のイメージや想像でつくるのではなく、新組合員のうち若年層の方と一緒に作成した方が良いと答えました。
第2回目は、4月に大久保青志元東京都議会議員が自身のイベントの音響システムの経験から労働組合の宣伝の音響システムについて語ります。




