この頃は、労働の解放をめざす労働者党のメンバーが運営している大東市内の資本論学ぶ会と神戸市内で開催予定の日本うたごえ祭典の期間中に当たっています。
うたごえ祭典の主催者が、わざわざこの日程をぶつけてきたのではないかと穿った見方しています。
うたごえ祭典は、小川たか子元堺市会議員が所属しているI女性会議と違う、新日本婦人の会や全労連女性部が参画しています。
作曲家の池辺晋太郎やバイオリニストの松野迅が祭典の呼びかけ人になっているものの党派色や組織色が見え隠れしています。
この劇は、1920年代の韓国の済州島出身の海女のソヨンが日本の紡績工場で働き、過酷な労働と差別に職場の仲間と決死のストライキで抗する物語です。

