最近、プチ環境変化があったため、
人間関係の悩みが出ないために色々と考えてみることにした。
以前こちらの職場で働いていて、他の部署に異動になっていた方が
また戻ってこられました。
自分は直接関係がなかったので、「ふ〜ん」くらいだったのですが、
聞く人聞く人、口をそろえて言ってきます。
「めんどくさい人だよ」
戻ってきた初日。。。「なんか、違和感」
戻ってきた2日目。。。「あ、なんかわかるかも」
戻ってきた3日目。。。「なるべく関わらないようにしようかな」
生理的な部分で「この人駄目」とは判断したくないので、
なるべくその原因を考えるようにします。
まず、事前に聞いていた「めんどくさい」部分
・お山の大将タイプ
・後輩に愛人の話を大声でしていた
・偉ぶっている
などなど
実際にあって感じた部分
・言葉の端々にマウントを取りたがる
・しぐさが偉そう
・ちょっとしたことで解った気になっている
まぁ、元々居たわけですから「自分知ってます」的な言葉が出ることは仕方ないとは思いますが、
離れた間の時間に変更になったり雰囲気が変わったりしているわけですから、
自分の感覚ではちょっと、謙虚になったほうが良いのではないかと考えてしまうわけです。
相手の技量を知らないのに「〇〇さんでもできるんじゃない?」なんて
ことを言ったりしてしまうのは
相手を下に見ている可能性が高いと考えてしまいます。
ただ、話した感じは根はそこまで悪い人ではないかなぁと言った印象でした。
めんどくさい人ではありますが。
なので、気にしないようにすることにしました。
接客の基本として良い接客の最低条件に
「3回以上、お客様と接している」というのが自分の中にあります。
これは何度も目があったり、話す機会があったりすると
自然と相手との繋がりみたいなものを感じやすくなり、
ちょっとしたことでも好印象を受けやすい心理になる というものなんですが
逆パターンも然りで、3回以上の悪印象を受けると
強い拒否感となって心に刻まれると考えています。
なので、余り相手に対してネガティブな印象を持った場合は
接する機会を減らすことで、一定の距離感を得ることに繋がっていくわけです。
逆に「あそこが嫌だなぁ」とか「あの人のあの仕草嫌だよね」とか考えてしまうと
脳が「本当にそうなのか」検証しようと観察モードに入ってしまいます。
これって結局、その人のことを考えてしまっている状態なわけで、
その積み重ねが「嫌い」みたいな状態に繋がります。
状態が悪化してしまったら、どんなに「考えるな」って言われても無理なわけで。
だから、早めに頭の中から除外することに専念すると
心穏やかに過ごせるわけです。
今回のパターンの人は仕事は問題なさそうなので、
雑談に付き合わず、あくまで仕事上の付き合いとして行けば
問題なさそうです。
