異動して1週間ちょっと。
新しい施設は色々新鮮なことがいっぱい。
サービスの仕方が違ったり、
考え方が違ったり。。。
自分の常識ではこうだったけど、
こっちが正解なのかなぁって思うことがあったり、
その逆だったり。。。
改めて、自分が常識だと思っていた事を疑わないといけないなぁって
思いました。
いろんなお客様と接しているとわかるのですが、
人一人の常識って結構小さいものです。
その人が生きた時間、接した人や物でいわゆる 「常識」 が出来ていきます。
だけど、それが万人に共通するかというと、そうではなかったりします。
だからこそ、自分の常識を疑わないといけません。
というのも、「自分の常識」 を信じて疑わない状態だと、
それを信じるがあまり、お客様の言葉がそれに反していると
結果として反発心を抱いてしまい、自然とその態度が表に出てしまいます。
無意識の行動で、それを示してしまうことにより、
相手に無意識の不快感を与えてしまいます。
これって結構マイナス要因なんですよね。
「気配り」 とはこの 「相手の常識」 を感じ取り
それに合わせることだと考えています。
まずは 「自分の常識」 が果たして正解なのか疑うことから
スタートしたいです。
「普通~だよね」 って思わず言ってしまう人ほど、
小さい常識にとらわれているように思います。
なかなか難しいんですけどね