心構えも大切ですが、接客をするにあたっては技術的なものも必要となってきます。

どうしても、「おもてなし」と言うと心構え的なことになりますが、

たまにはちょっと技術面を磨いてみたいと思います。


以前、心理学の本で勉強したんですが、

「実際の経験」と「想像の経験」は脳の中では区別が無いんだそうです。


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つまり実際の経験も大切ですが、「想像」の中で多くのことを経験することも大切とのこと。

ただ、人間の脳は面白くて、「想像」を作り出すためには自分の経験が元になるわけです。

なので、多くの「想像」を作るためにより多くの「経験」が必要となってくるわけです。


自分の接客する前の状態は。。。


接客を行うにあたって、まずは色々なシチュエーションを思い浮かべ、

対応を考えていきます。

それにより多くの経験値を稼ぐことが出来てより落ち着いてお客様に接することができます。

次にお客様と接する心構えをフラットにします。

(色々な立場、権力をお持ちの方もお見えになりますが、全て同じ人間として

 接するように心がけているからです)

そして、お客様に出会った時に頭の中で「抱きしめる」想像をしますw


これによって、脳内に仲が良い人と認識させていきます。

するといい感じで自分の雰囲気にプラスされてお客様へ接することができるみたいです。


なんとなく、文章だとわかりにくい感じですが、

細かい内容はまた別の機会にまとめていきたいなと考えております。


子供が出来てから

随分お客様と距離を詰められるようになった気がします。

やっぱり、子供は鎹だなぁと思われます

(意味合いは違うかもですがw)



子供と同じように子供を抱きしめ、子供と接することをイメージした時、

接客が柔らかくなったように思います。

抱きしめた状態では怒れませんし、嫌味のひとつも言えないですからねぇ


ちょっと対人でうまくいっていない人は一度お試しすることをオススメいたします。


via おもてなし道
Your own website,
Ameba Ownd

こちらにもアップされるように設定しているので、

Owndを更新するとアップされるわけですが、

できればOwndを直接見てもらいたいなぁと思うわけです。

 

あまり更新されていないこちらは本来

生活に関することを書こうかなって思っていたので、

仕事に関することはOwndブログに移行したいと考えています。

(しばらくは足跡も少ないですし、このままですがww゚(゚´Д`゚)゚)

 

自分にとってのおもてなしについて

ぼちぼち書こうと思っています。

デザインはこちらのOwndの方がかっこよくできるので

お気に入りです。

 

ご覧の方は是非とも遊びに来てやってください

 

「おもてなし道」

https://budmark.amebaownd.com/

 

仰々しいタイトルつけてますが、

自分なりに勉強してきたことをまとめていきたいと考えています。

 

 

 

あるお客様に言われたお言葉

「影のように寄り添って、手を差し伸べなさい」


その時は自分の先輩社員の接客をさしながら

「あの人のようになるんだよ」

とアドバイスを頂きました。


それから数年

経験を積み重ねる中でわかったことは

「お客様がお声を上げる前にお客様の求めていることを行うこと」

が重要なんだということ。


なので、「影」というよりも「空気」のような存在であるべきだと思うようになりました。



お客様が求めていることはしっかりと観察することで見えてきます。

ただ、なかなかそれを実行に移すことは難しかったりします。


そこには「間違っていたらどうしよう」という不安感。


それを乗り越えることで初めて見えるものがありました。

お客様も不安だということ。


自分自身の日常から離れて別空間に有るというのは

少しだけストレスがかかります。

「すみません」と声をかけるのはこのストレスを超えて行かなければなりません。

であれば、「おもてなし」を学ぶものとしてはコレすらも超えなければならないのです。


お客様の迷いや要求を察し、いち早く行動すること

難しいようですが実践していかなければなりません。


「空気」という存在は「有る」ことが当たり前となっていますが

ないととても困ります。

気がついたら「良い気分」というのが求める形のひとつのように考えています。


こちらは目標とし、尊敬する方の著書となります。

リッツカールトンに興味を持った書でもあります。


昔、一度だけ宿泊させていただきましたが、求めるものがありました。

自分なりにしっかりと消化してみました。

お客様の求めている事柄に対して真摯になること。

基本中の基本として持っておきたいと考えております。


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