早いもので明日(というか今日)は
子供の入学式となりました。
周りの子供を持っている方々には
あっという間だよって言われ続けてきたわけですが
自分がこの立場になるとその言葉の意味がよくわかります。
本当にあっという間
まだまだパパと言ってくれる可愛いところがありますが、
いつまでだろうかなぁ
ここまで育ってくれてありがとう。
これからも元気で健やかに育ってください
できれば、パパを嫌いにならないでww
こっちのブログも更新してます
みてね
「おもてなし道」↓
早いもので明日(というか今日)は
子供の入学式となりました。
周りの子供を持っている方々には
あっという間だよって言われ続けてきたわけですが
自分がこの立場になるとその言葉の意味がよくわかります。
本当にあっという間
まだまだパパと言ってくれる可愛いところがありますが、
いつまでだろうかなぁ
ここまで育ってくれてありがとう。
これからも元気で健やかに育ってください
できれば、パパを嫌いにならないでww
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みてね
「おもてなし道」↓
まだまだ、花冷えが続いています。
なかなか春は遠い感じがします。
さて、子供の頃はライトノベルを中心に結構小説を読みました。
一番初めにはまったこちらの小説
この中の今でも印象深く思っているエピソードがあります。
ある村で主人公は「すべてのことを忘れることが出来ない男」に出会います。
男は過去に魔女を怒らせてしまい、その結果として
魔女から「忘れることができない」呪いをかけられてしまいます。
朝起きてから寝るまで
毎日毎日自分がどんな行動をしたのかを覚えるようになり
雑多の記憶に自分の大事な思い出が埋もれていってしまった。
そのため、世を捨てるように村はずれでひっそりと暮らしていたとのこと。
その男のために主人公は呪いをとくスープを作る・・・
といったお話
(こちらがメインではないので、お話は本を読んでみてください)
当時、中学生だった自分としては
「忘れることができないなんて、なんて素晴らしい」
って思いました。(現に今でもそれを思っていたりします)
まぁ、この物語に出てくる男のように「何をどう動かしたか」まで覚えていると
気が狂ってくるとは思いますが、
普段の生活ではしっかりと振り返るため細かなことも覚えていくようにしています
特に「知識」はなるべく意識してどんなことにも貪欲に吸収するようにしています
興味のあることからそうでもないもの、日々のニュースや芸能まで
前に流行ったこちらの方もその著書で
「どんなお客様にも合わせられるように日々勉強し
お客様に教えていただいた」
旨を書かれていました。
雑多の知識を得ることで全体像がふとした瞬間に見えてきたりします。
お客様の所作、思考、癖
自分の「善し悪し」の判断抜きで素直に「受け入れ記憶する」ことで
見えてくることがたくさんありました。
知りたいことをすぐに知れる
だけど、自分で調べるのは大変
だからこそ、接客する側が「そっと教える」
求めるところが高度なお客様とご縁をいただくたびに
自分が成長できます。
前述した小説の中で、主人公の一人の魔法使い(物語初期は記憶をなくしていた)が
自分の記憶を取り戻した際に彼の師匠から頂いた言葉
「真実は数多の知識の中にある。知識を活かせ
そうすれば道は開ける」(記憶の中なので細かい内容は違うかも)
結構、自分の座右の銘になっている気がします。
先日、こんなことを書いたばかりなんですがw
真逆に近いタイトルにしてみました。
こちらは接客の仕事を始めた頃に感じたこと。
生きてきた時間や信条によってなんとなく接客などに「自分の拘り」が生まれてきました。
きっとこれが「癖」と呼ばれるものなんだと思いますが
「○○だったらこうしよう」
「○○のときはこうすべき」
みたいな自分なりの拘った行動を持っていたりします。
ただ、それは他人から見れば些細なことで
この拘りは全てが全ての人とマッチするわけではありません。
「他の拘りを知り、己の拘りを捨てる」
こうすることで気持ちや事象にフラットに接することができるように思います。
そうすれば、全てに「あるがまま」に受け入れることができます。
「あるがまま」を得ることは何気にむずかしいのですが
なるべく意識して得るようにしていこうと考えています
結構前の書籍ですが
「あるがまま」の重要性を教えてくれた本
生まれたばかりは「あるがまま」
いつからか、それができなくなってきます。
意識してただただ「受け取る」ようにしていきたいものです