昨日と今日、この時期あまり電話をよこさないお客様が電話をかけてきた。

このお客様と頻繁に仕事をするのは夏から秋にかけてだから、何事かと思ってちょっとびびった。


とあるデータを作って送って欲しいという簡単な依頼だったのだが、作っているとき何だか寂しくなった。


実はつい最近、この顧客先でも一番関わりが深い人Hさんが自ら命を絶ってしまったダウン

この業務をする環境にはその人とのやりとりの足跡がたくさん残っていて、「あーもういないんだ」と悲しくなった。


いつもパワフルに仕事をこなしていたHさん。

私にいつも「彼氏できたかー」とか「彼氏できたら俺のとこ連れてこいよー」とか、「ステーキ半額フェアやってるぞ」など、仕事に関係ないことでも色々話せる人だった。


自分の会社の人じゃないからここまで信頼できたのか、どうかはよくわからないけど、えこひいきするわけじゃないけどこの人が好きだったなぁ。過去形で言うことが余計さみしい・・・しょぼん


わたし、こんなにお世話になってたのに何も助けてあげられなかった。

遺影を見た瞬間、顔がぐちゃぐちゃになって涙が溢れた。やさしいかお。いつもわたしに優しくしてくれたあの顔だ。今年も一緒に仕事したかったよー汗


自ら命を絶つ瞬間って人は何を考えるんだろう。どんな絶望なのかな・・・それとも解放された気持ちなのかな。

でも泣き崩れる家族を見て天国のHさんは今どう思っているかな。ご冥福をお祈りします。


Hさんが心の病だったかどうかはよくわからないけど、私の周りにはうつ病(自称含む)の友人知人が3人いる。こんなこと言ったら悩んでる人に失礼かもしれないけどこのうち2人はうつ病のフリだと私は思っている。


まじめな人がうつにかかると聞いたことがあるが、私が本当にうつなんだなと信じる友人(幼馴染なんだけど)は特にまじめではない。波乱万丈な人生を生きてきて、みんなは煙たがるけどわたしはコイツが好きだラブラブ

自分なりにもがいているが、人の同情を買おうとか、そういうところが一切ない。


だけど、先の2人はもうね、お前らたいがいにしろよというやつらでねパンチ!

この2人、共通点がいくつもある。(ような気がする)


あっ、そう考えると面白い。明日じっくり考えよーっとパー