今日も残業さぁ汗


自分の仕事が遅くて残業ならまだ納得だけど、上司のミスで残業・・・もうあんた管理職向いてないよ!と大声で叫びたいぞ。


そんで書こうと思ってた心の病気の人の話。まあ私が書きたいのは心の病気のフリをしている人のこと。


そのうちの一人について今日は思い出してみようかな。


元同棲相手だったんだけども、事あるごとに「死にたい」を連発してた。


「長生きしたくない」とかもう何かにつけてこういうの。

高校生の時に自殺未遂したことあるんだって。


でもさ、教室で授業中に手首切ったんだって。

そんな自殺、未遂に終わるの決まってるじゃん。血流してる人いるのに授業続ける馬鹿いないもんね。


どんだけ深く切ったのかなというのが疑問に思うところだけど、傷跡が残ってないの。

浅かったんでしょ。死ぬ気なんてないのよこいつは。


ある日ね、わたし頭にきてね。だって好きな人が死にたい死にたいって、つらいしね。


私も勉強したよ、鬱のこと。「頑張れ」とか「命を大切に」とか「残された人のこと考えて」とか、言っちゃいけないんだって。じゃあ行動でわからせようと思って。


目の前で手首がっぱり切ってやった。自分の好きな人が死ぬってこういうことじゃい!みたいなことを言って。

私は死ぬ気はなかったのよ。でも出るわ出るわ血が。

今でもはっきり跡残ってしまって、若気のいたりだなーと。


相手はもちろん真っ青。バイト先のマネージャーから友達からやつの母ちゃんまで電話して、大騒ぎ(笑)


でもそれ以来ね、軽率に「死ぬ」という言葉を口にしなくなった。

それまでグータラ人生だったのに、アルバイトまで始めて(しかも細身なのに早朝の建築関係。うぷ。)

ちょっと変わったかなと。


心配して欲しくて注目して欲しくて、病気を装う。本当に病気を患わっている人に失礼だ。

というか私もある意味失礼な人なんだけどさ。


むかついた時、ひまな時、初対面の人と話す時、こういう時だけ「鬱です」っていうのは本当の鬱なの?



ただいま、泥酔中でーす

tore up from the floor!!!!!!


いやいや、せっかくブログはじめたのだから、ちゃんと日々のこと書かにゃならんと。


今日はですねー、かるーく接待的な飲み会に参加したのですが。


そのお客様がね。


最初はね、自慢したがりの典型的なアホ族かと思って話を聞いていたわけなのよ。


あれにいくら使ったとか、うん十万使ったとかうん百万つかったとかそういう話がおっぱじまってさー


あーめんどくせーなと思ってたんだけども。


この人、めちゃすげー。

若い頃のやんちゃ話、やんちゃを超えてる。そして今は更正して社長さんだ。

そもそも話しがそこそこ盛り上がり初めてから(泥酔が始まってから)、もうね、その人の話を一言一句逃したくないみたいな、そんな人でした。


「努力」とは言わないんだよね。その人は。


「好きなことをやってるだけ!」


かっこよすぎだ。


私泥酔中だからうまくかけないけど、この人に今日会えて本当に良かったっす。


K氏!あんたをみてわたくしの悩みやグチなぞ、はなっちょ以下ですよー。


素敵な大人です。誰かのことを地位や名声抜きにあんたはまさに今を生きてますなー。


まあ、私の大好きな映画の「Dead Poet Society (死せる詩人の会)」という映画(和名は「今を生きる」です)、のフレーズの


Carpe


Carpe diem


Seize the day


Meke your life extraordinary


を私の脳みそにばばばーっと蘇らせましたよ。


今をいきるんだー。並外れた人生を送るんだー。


ロビン・ウィリアウムス演じるキーティング先生の言葉が蘇ったよー。


Oh captain, my captain


そうだ。そうだ。


・・・。


でも私にはキャプテンと呼べる人がいたかしら???

昨日と今日、この時期あまり電話をよこさないお客様が電話をかけてきた。

このお客様と頻繁に仕事をするのは夏から秋にかけてだから、何事かと思ってちょっとびびった。


とあるデータを作って送って欲しいという簡単な依頼だったのだが、作っているとき何だか寂しくなった。


実はつい最近、この顧客先でも一番関わりが深い人Hさんが自ら命を絶ってしまったダウン

この業務をする環境にはその人とのやりとりの足跡がたくさん残っていて、「あーもういないんだ」と悲しくなった。


いつもパワフルに仕事をこなしていたHさん。

私にいつも「彼氏できたかー」とか「彼氏できたら俺のとこ連れてこいよー」とか、「ステーキ半額フェアやってるぞ」など、仕事に関係ないことでも色々話せる人だった。


自分の会社の人じゃないからここまで信頼できたのか、どうかはよくわからないけど、えこひいきするわけじゃないけどこの人が好きだったなぁ。過去形で言うことが余計さみしい・・・しょぼん


わたし、こんなにお世話になってたのに何も助けてあげられなかった。

遺影を見た瞬間、顔がぐちゃぐちゃになって涙が溢れた。やさしいかお。いつもわたしに優しくしてくれたあの顔だ。今年も一緒に仕事したかったよー汗


自ら命を絶つ瞬間って人は何を考えるんだろう。どんな絶望なのかな・・・それとも解放された気持ちなのかな。

でも泣き崩れる家族を見て天国のHさんは今どう思っているかな。ご冥福をお祈りします。


Hさんが心の病だったかどうかはよくわからないけど、私の周りにはうつ病(自称含む)の友人知人が3人いる。こんなこと言ったら悩んでる人に失礼かもしれないけどこのうち2人はうつ病のフリだと私は思っている。


まじめな人がうつにかかると聞いたことがあるが、私が本当にうつなんだなと信じる友人(幼馴染なんだけど)は特にまじめではない。波乱万丈な人生を生きてきて、みんなは煙たがるけどわたしはコイツが好きだラブラブ

自分なりにもがいているが、人の同情を買おうとか、そういうところが一切ない。


だけど、先の2人はもうね、お前らたいがいにしろよというやつらでねパンチ!

この2人、共通点がいくつもある。(ような気がする)


あっ、そう考えると面白い。明日じっくり考えよーっとパー