昨年の大みそかはももクロのももいろ歌合戦を観るために武道館に行ってきました。

2020年はコロナ禍で無観客開催となったため、2019年以来、2年ぶりの参加となりました。

 

 

【第5回ももいろ歌合戦 ~届け!希望の彼方へ~】

 

 

■会場:日本武道館

■開演:17:00/終演:00:45

■座席:2階西V列一桁番台

■チケ代:6K(スタンド見切れ席)

 

 

■本日の晩飯

 

17時から開演で終演は日をまたぐので、武道館に向かう前に先に晩飯を済ませる。

ちえちゃんラーメン@神田。

中華そば大盛。0.95K。

これが2021年最後のメシとなりました。

 

 

■レポ&雑感

 

◆座席は見切れ席ということで、ステージから見て下手側真横。2階スタンドV列で、その後ろ2列は空席なので実質最後方…。最後方ではあるが、もう少し前の列になると下手側にあるステージセットに大きくさえぎられてしまい(見切れ席なので)、むしろ見づらそうなので、ステージの全貌が見える高さなのでまあよかったかも。

◆上述の通り、2階スタンド最後方の2列、W・X列は空席。埋まらないのか…、とちと驚く。

◆会場内は換気の影響もあってか結構寒かった。これはこの武道館に限らず、最近のライブの箱はどこも同じようなもんですが。

◆2019年の第3回の時は歌合戦本編に入る前に「年忘れももクロライブ」というのがあったが、今回は無し。

◆「アニソンヒットメドレー」のコーナーでは新旧のアニソンを14曲ほどメドレーで披露。どういうチョイスだかよくわからんものの、イデオンの『コスモスに君と』がセトリにあり、戸田恵子さん本人が歌唱。これを聴けただけでも元が取れた気分に。

◆あとは森口博子さんが『サムライハート』と『サイレント・ヴォイス』を歌ったり。ほんとにアニソンメドレーパートのみでもだいぶ満足。

◆「最強アイドルメドレー2021」というコーナーもありこちらは15曲。このコーナーのトリがいぎなり東北産で『天下一品』だったのは、スタプラアイドルフェスのご褒美的な意味合いだったのかしら。パフォ的にも一番よかった。

◆歌合戦の合間には、青木真也と大仁田厚による「ノーロープ電流爆破 負けたら即引退!?デスマッチ」が、メインステージから張り出したセンターステージにて。武道館で電流爆破をできること自体が快挙だったらしいものの、爆発は存外ショボめに…。試合終了後の大仁田のマイクもgdgdに…。

◆前日レコード大賞を取ったばかりのDa-iCEの『CITRUS』を聴けたのはタイムリーでよかった。歌うまい。

◆白組のトリが吉田栄作というのもパンチが利いている(誉め言葉)。

◆ももクロの年またぎライブは『怪盗少女』『走れ!』『BUTTOBI!』『真夏のサンサンサマータイム』の4曲とあっさりめ。

 

 

■所感

 

公演時間は8時間ほど。

回を重ねるごとにももクロのライブが占める割合は減ってきているものの、それはそれでありかも。

2019年のレポでも同じことを書いてますが、アイドルオタをやっていなければ、五木ひろし、高橋ジョージ(の『ロード』)、あとうまぴょい伝説とかを生で観ることはなかったと思うので、こういう機会に恵まれたことに感謝したいと思います。
 

終演後は無理して午前3時くらいに帰宅…はしんどそうなので回避して、神田セントラルホテルに宿泊。

メトロは営業終了していたため、武道館から30分ほど歩いて戻り、1時過ぎに到着。

セントラルに泊まるのは10年ぶりくらいだったかも…。


 

 

以上(次回予定:2020/8/11 がっぽin青森 後編)

ひっそりと昨年4月以来のブログ更新…。

 

昨年はNetflixやらHuluやらディズニープラスやら円谷イマジネーションやらでもろもろの映像作品を観るのに忙しくて気づいたら年が明けておりました(海外ドラマの『ゲーム・オブ・スローンズ』をおススメします)。

とりあえず観たいコンテンツはあらかた押さえ終わって通常の生活に戻れそうなので、今後は溜まっていた旅日記等を書いていきたいと思います。

 

というわけで、最後に書いたのが2020年(!)8月の函館・青森旅行の3日目だったので、再開は4日目から。

前夜(8月10日)に函館から新幹線で新青森駅まで移動して現地泊。

この日は津軽方面をまわる計画でした。

 

 

【7:50 朝食】

 

普段は寝過ごすのでホテルの朝食は取らないことが多いものの、この日は珍しく7時台に起床。

せっかくなので朝飯を食す。

 

昨夜宿泊したのは新青森駅前の東横イン。

新幹線開通に合わせての開業(と思われる)のため、かなり新しく内・外観とも綺麗でした。

 

 

【11:35 木造駅】

 

新青森駅前でレンタカーを借りて、まず向かったのは木造駅。

新青森からは西に1時間強くらい(このへんの時間感覚等はさすがにうろおぼなので適当)。

木造駅は写真の通り、駅舎前面にどデカい遮光器土偶の像があることで(一部で)有名。

アラハバキ好きとしてはこれは見ておかねば、ということで。

 

横から。

この日は天気が良かった(めっさ暑かった)。

青空に映えますな。

 

観光客は自分一人のみ。

 

竪穴式(?)住居を再現したものも敷地内に。

 

駅舎内にもいろんなところに土偶が。

 

 

【12:15 太宰治記念館「斜陽館」】

 

木造駅の次は津軽半島を北上し、金木町まで。

太宰治の生家を見学する。

時間的には道路挟んで対面にある物産館のレストランで「太宰らうめん」というので昼飯にするつもりだったものの、あいにく休業中…。

近くにご飯屋さんは無さげだったので、この地での昼食はあきらめることに(この判断が結局尾を引くとは…)。

 

太宰の生家は大地主だったので、かなりの豪邸。

 

仏壇も見たことないような豪華さ。

 

2階。

2階の部屋数もかなりのもの。

 

写真からはわかりづらいものの、このタイミングでかなりの土砂降りになってました。

 

 

【12:55 津軽三味線会館】

 

津軽に来たからには三味線を聴かねば!ということで、雨が降る中を、これまた近くにある三味線会館に移動。

席間隔はこんな感じ。

お客さんは10数人といったところ。

 

ポジは最前下手最端に。

 

前日(8月10日)の江差追分会館では撮影NGだったものの、こちらは撮影可ということで、パフォーマンス中の写真。

演奏時間は2,30分くらいだったかと。

生の三味線演奏はたいへん迫力があり、満足でした。

 

ラストには紙吹雪の演出も。

 

 

【13:50 川倉賽の河原地蔵尊】

 

続いて、金木町から車で10分くらいのところにある川倉賽の河原地蔵尊へ。

ここがこの日のメイン。

最近ではAKBの柏木さんが出演してる『迷信探偵ファイル』という番組でも紹介されていたスポットで、青森では恐山と並ぶ霊場です。

 

入り口からして雰囲気がありますな。

 

 

本堂。

ちょうどお盆の時期ということもあってか、本堂内では法要中。

部外者はちと入りづらい雰囲気だったものの、中へ。

 

本堂祭壇裏には供養された人形などがぎっしりと。

 

本堂内はさっとまわって外へ。

境内には無数のお地蔵様に風車があり、まさに賽の河原のイメージ。

 

 

 

さきほどまでの雨は上がっていたものの、雨上がりのじとっとした空気が場の雰囲気とマッチしていてなんとなく背筋が…。

 

お地蔵様の並ぶ道を歩いていくと、地蔵尊近くの賽の河原…ではなく、芦野湖という湖に。

空模様もいい感じである。

 

地蔵尊境内に戻り、こちらが人形堂。

「冥婚」という、結婚することなく若くして亡くなった方を供養するための、花婿・花嫁の夫婦人形を奉納する風習がありますが(F先生好きとしては『山寺グラフィティ』)、その夫婦人形が何百体も保管されています。

堂内に入ってみると、生者は自分一人に対し、所狭しと並べられた人形になんとも言えない空気を感じました。

霊感はないけど、そっちの棚の角を曲がったら誰かいそう…といった想像をしてしまうほど。

中の写真掲載は遠慮しときます。

 

 

この日はこのあと、高山稲荷~龍飛崎と向かうんですが、ブログ再開しょっぱなから長くなりそうなので前後編に。

次回、「龍泊ラインで濃霧に消ゆ」の巻につづく。

 

以上

いつの間にか4月になって新年度に…。

先月は車検通したり、旅行に2回行ったり、YouTubeで面白いチャンネルを見つけてアーカイブを掘り続けたり、元推しが逮捕されたり(泣)とまた小忙しくなってしまいブログ更新が途切れていましたが、気を取り直してまた書いていこうかと思います。

 

今回は、途中まで書いていた昨年の道南・青森旅行の旅日記をば。

この日は6泊7日の旅程の3日目、江差から函館に戻るルートでした。

 

 

【10:10 江差追分会館】

 

江差町内のホテルをチェックアウトし、まずは江差追分会館に。

この日は曇天。

 

江差に来たからには江差追分を観なければ、ということで、実演が観られるこちらに。

 

 

 

追分会館とともに江差山車会館という施設もあり、「姥神大神宮渡御祭」についても学べる。

開演までは山車の展示を見て時間調整。

 

江差追分の実演が行われるホールの様子。

たっぷりディスタンスを取っております。

 

座席は下手最前最端に。

実演中の写真は無し。

江差追分については全くの不勉強で、ここで実演を観て初めて知ったのだが、江差追分というものは「♪カモメのなく音に ふと目を覚まし あれが蝦夷地の山かいな」という歌詞の約3分ぐらいの曲、この1曲のみを指しているようで。

というわけで、たしか20分くらいの実演時間の中では江差追分の他にソーラン節なんかもやったりと。

パフォーマンスはとにかく歌声が力強かったです。

 

 

【11:35 お食事処えさし】

 

江差追分会館隣りのこちらで朝食兼昼食。

にしんそば。0.95K。

 

 

【11:50 姥神大神宮】

 

昼食後はせっかくなので姥神大神宮を参拝することに。

追分会館からは徒歩3分くらい。

 

 

毎年8月9~11日には姥神大神宮渡御祭が開催される。

なので、ちょうどこの日は本来ならお祭りが開催されているのだが、昨年はコロナの影響で中止に。

 

末社群。

 

 

 

 

【12:05 えさし海の駅】

 

続いてこちらも江差町内にある海の駅に。

江差沖で沈没した江戸幕府の軍艦「開陽丸」が復元展示されている。

 

 

開陽丸内部。

 

 

 

 

 

 

左が榎本武揚(適当)。

 

 

甲板にも上がれるが、この時ものっそい暴風雨になっていたのですぐさま退散。

 

波も荒れ気味。

 

近くにある瓶子(へいし)岩。

 

姥神大神宮とも関わりのある言い伝えがある。

折居さんという老婆が神から瓶子(びん)を授かり、その中の水を海に撒いたところ、鰊(ニシン)が来るようになったというもの。

 

 

 

【14:45 五稜郭】

 

開陽丸を観たあとはR227を走って函館へ。

旅行1日目の函館観光で見ていなかった五稜郭をまわる。

 

まずは五稜郭タワーへ。

 

タワー内部はかなり広め。

 

おやつに五島軒のカレーを食す。

イギリスカレー。.1.1K。

 

函館山方面。

 

やはり函館に来たからにはこれを見ないとですな。

 

 

続いて五稜郭内に。

 

 

 

函館奉行所。

 

 

五稜郭外部の土塁の上に。

 

さすがにぐるっと一周まわるのは断念す。

 

この日の観光はこんなところで。

 

 

【17:20 海光坊】

 

レンタカーを返した後は函館駅近くの海光坊で晩飯。

紅鮭ハラス焼き、活いか刺し、かに茶漬けなど。6.67K。

 

 

 

 

 

 

 

 

【20:40 新青森駅】

 

函館~新函館北斗~新青森とはこだてライナーと新幹線を乗り継いで、新青森駅に到着したのは21時前。

この日は駅近くのホテルで一泊。

 

 

北海道・青森旅行前半の道南編はこんな感じで終了。

この日は江差を出たあとに、大沼~四稜郭とまわろうかと思っていたものの、疲れていたので日和ってそのあたりをカットしたのがちと心残り。

まあそのおかげでゆったり晩酌の時間が取れたのでよしとしやす。

 

 

以上(次回予定:2021/4/5 AKB48)