今回は昨年9月に開催されたAWWW!のライブのレポをば。

 

 

【AWWW! 1stワンマンライブ】

 

 

■会場:TSUTAYA O-NEST

■開演:13:00/終演:14:25

■座席:10番台(特典付全席指定)

■チケ代:6.9K

 

 

■セットリスト

 

M1:青春は短いらしい

M2:CLAP!CLAP!CLAP!

M3:紅蓮華(公野)

M4:香水(播磨)

M5:プラネタリウム(森)

M6:Precious One

M7:CLAP!CLAP!CLAP!

M8:青春は短いらしい

EN:Precious One

 

 

■レポ&雑感

 

◆会場はTSUTAYA O-NEST。会場付近にはAKBの新ユニットの看板が。こんなユニット始めていたのか…。

◆O-NEST対面のEAST・DUO側の風景。入場前の整列もソーシャルディスタンスを取らねばならないという厳しさよ。

◆AWWW!はスターダストのアイドルグループ。前身であるはちみつロケット(はちロケ)が2020年4月に解散し、元はちロケの森青葉・公野舞華・播磨怜奈(れいな)さんの3人に、田中海凪(みなぎ)・中山碧瞳(みみ)さんの2名を加えた計5名で2020年6月に結成されたグループ。    

◆播磨さんはAWWW!の始動とともに「播磨かな」へと芸名を変更。

◆O-NESTに来るのはいつ以来か確認したところ、なんと2014/12/21のnanoCUNEぶりで、我ながらビックリ。あの頃はオタ活を頑張っていたのだなぁ…。

◆有観客でのライブが昨年9月くらいに再開されてまもなくのイベント、ということでまだ運営側のコロナ対策も手探り感あり。1階のエレベーター前でCOCOA確認→2階に上がってフロアでの待機列にスタッフが消毒液を持ってまわって消毒→電子チケット確認→ドリンク代授受、といったあんばい。消毒担当のスタッフさんも「どのタイミングでやればいんだろう」的なことを言っていたり。

◆O-NESTといえばオルスタ…のイメージながら、もちろん全席指定。席間隔もかなり広めで動員は40名強くらいな印象(席数は確認した限りでは37だった)。扇風機も複数台設置。

◆座席は特典付全席指定という席種で10番台。最前上手か2列目くらいか…と予想していたら、これがなんと最前どセン。キター!とは思いつつも、初見のグループのライブでは基本的に周囲のオタの反応を見て空気を読むようにしており、お手本がないというのがなんとも言えないプレッシャーに。

◆この時点では8月に1stシングルを発売したばかりなので、持ち曲は3曲のみ。当然尺が足らないので、先輩3名はそれぞれ一人づつカバー曲を披露。『香水』をきちんと聴くのは不勉強ながらこの時が初めてだったり。

◆自分のチケの特典付全席指定というのは、ライブ終演後に(自席の位置から)メンバーを撮影できるというもの。その特典付きで約7K。

播磨さん(右側)は以前と比べるとだいぶ痩せて、顔の雰囲気も結構変化が(個人的印象)。

左と真ん中がこのグループから参加の田中さんと中山さん。

田中さんから目線が来たものの、撮影の腕がアレなのでザンネンな結果に…。

◆会場では長谷川さんの姿も(はちロケ時代からマネージメントを担当)。長谷川さんを近くで見るのはそれこそ2011年の某イベ以来かもしれず。

 

 

■所感

 

まだまだ活動開始したばかり、持ち曲も少なめなので印象どうこうと言えたもんではないですが、1stワンマンライブで最前どセンで観られたのも何かの縁なので、陰ながら応援いたします。

冗談抜きで田中・中山さんの2名はルックスがよく、確実に戦力アップな気はするので(ただ二人ともなんとなくタンパクな気も)、今後を楽しみにしたいと思います(と無難に)。

 

 

■本日の昼飯

 

マンモス@渋谷。

特製味玉ラーメン。0.85K。

 

 

以上(次回予定:2020/8/10 がっぽin道南)

2020年8月、6泊7日の北海道・青森旅行の2日目。

ちなみに、全7日の日程は前半3日が北海道、後半4日が青森という配分になっております。

この日は函館をレンタカーで出発し、R228を時計回りに江差まで向かうという行程でした。

 

 

【8:30 朝食】

 

海鮮丼が食べられるということで、この日は珍しく早めに起きてホテルの朝食をしっかり頂く。

写真見てもわかる通り、ホテルテトラというとこに泊ったんですが、部屋の作りが一般的なビジネスホテルとは違っていてなんとなく落ち着かなかった思い出が。

 

 

【11:25 トラピスト修道院】

 

最初に向かったのはトラピスト修道院。

この修道院前の杉並木はガイドブックなどでもよく見る光景。

トラピスト修道院は、カトリックの修道会の一つである「厳律シトー修道会」の修道院。

フランスのトラップ修道院の院長が、緩んできた修道精神を立て直そうと改革運動を始めたことが「トラピスト」の由来。

 

まずはトラピストバターで作られた、トラピストクッキー付きのソフトクリームを食す。

これはウマかった。

 

 

坂を登ったところに正門が。

 

反対の下り側の景色はこんな感じ。

海まで一直線という素晴らしい眺め。

この日は曇天が続いたんですが、もうちょい天気が良ければ最高だったのに。

 

正門。

 

 

奥に見えるのが修道院本館。

このトラピスト修道院は男子修道院なので女人禁制。

修道院本館は男性限定で見学可能だが、事前申し込みが必要だったり火曜日のみだったりと条件がかなり厳しめ。

ちなみに、函館市には女子修道院のトラピスチヌ修道院もある。

 

売店の隣りにある、カトリック当別リタ教会。

 

マリア像。

 

裏の山にルルドの洞窟があるので行ってみることに。

売店のあたりから歩くと30分ほどかかるので、途中まで車で。

 

墓地も当然キリスト教のもの。

 

 

 

墓地前で車を停め、あとは歩きで向かう。

 

いい雰囲気ですな。

 

ここにもマリア像。

 

ルルドの洞窟。

本物のルルドの洞窟はフランスにあり、1858年に少女ベルナデッタが聖母マリアを見たという奇跡があったところ。

 

本場のルルドでは、洞窟の下から湧き出る泉の水に浸したりすることで病気が治癒したといった話が。

こちらでは水は無さげ…。

お賽銭があったりするのが日本的かも。

 

洞窟は小高い丘の上にあり、眺めがよい。

海の向こう、画面右に見えるのはたぶん函館山。

 

 

【13:00 どうなんde's Ocuda Spirits】

 

トラピスト修道院を出たあとは、「道の駅 みそぎの郷 きこない」へ。

 

施設内にあるレストランで昼飯。

パスタランチ。1.6K。

 

 

眠気防止にご当地限定缶のコーヒーを補給して再び出発。

 

 

【14:30 白神岬】

 

こちらは北海道最南端の岬。

対岸の竜飛崎は見えず。

 

もうちょい天気が良ければ…。

 

 

【15:00 松前城】

 

続いて松前城へ。

桜見物の名所なので、ベストシーズンは5月上旬頃だと思いますが。

松前城は日本で最後(1854年)に築城されたお城とのこと。

 

 

このように、海のすぐ近くにあるお城。

 

 

天守からの眺め。

 

 

松前城天守。

火災による焼失後、1961年に再建されたもの。

 

こじんまりしたかわいい天守。

 

 

 

本州だと6月頃が見頃のアジサイがこんな感じで花盛り。

 

 

 

 

松前城周辺は松前公園として整備されている。

お城の隣りにある松前神社にもせっかくなので行ってみる。

 

縁結びの樹。

 

 

拝殿。

 

 

松前神社から戻り、こちらは松前城東側のあたり。

 

 

別デザインを補給してまた出発。

 

 

【16:50 道の駅 上ノ国もんじゅ】

 

1時間ほど走って、上ノ国もんじゅという道の駅に。

 

この頃には晴れ間が出ていい雰囲気に。

 

 

 

17時頃ということで、道の駅は早くも店じまいに…。

 

道の駅のすぐ隣りは海。

ということで海岸まで降りてみる。

 

実は降りてみたのは「神の道」というのを見るのがお目当てだったものの、上写真の階段ではなく、別の階段から降りなければいけなかったようで。

 

その別の階段へ。

 

これが神の道。

龍神が通るといわれているとか。

 

 

たしかだいぶ風が強かった記憶。

 

日没までにはまだ少し早かったものの、いい感じの景色に。

 

 

道の駅からさらに30分ほど走って、今夜の宿となる江差町内にあるホテルに到着。

 

 

【18:10 江差会館】

 

晩飯は道を挟んでホテルの対面にある居酒屋さんで。

かにたま、刺し盛、鶏精肉など。6K。

 

刺身がウマかった。

 

 

 

 

 

こんなところで2日目は終了。

ずっとR228を走っていたんですが、さすが北海道と言えるのか道幅広くてストレスなく、海沿いの景色のいい中を壮快に走れたので最高に楽しかったです。

 

 

以上(次回予定:2020/9/20 AWWW!)

今回は昨年9月のCROWN POP(クラポ)のレポをば。

 

 

【CROWN POP Encounter 2020】

 

 

■会場:新宿ReNY

■開演:19:00/終演:20:35

■整理番号:40番台

■チケ代:6K

 

 

■セットリスト

 

M1:LIFE

M2:青天コンパス

M3:未来

M4:Real×live

M5:ホログラフィック・デート

M6:Snowy*Shiny*day

M7:真っ白片思い

M8:夏キラリ☆

M9:午後四時ごろの好きです

M10:alright!

M11:Change the world!

EN1:キミリプホリック

EN2:またね

EN3:手のひらに青空

EN4:Cross Over

 

 

■レポ&雑感

 

◆クラポのライブを観るのは2019年11月の赤羽ReNY以来。

◆この日は13時から第1部として無観客配信ライブあり。第2部の有観客でやるライブは約7か月ぶりくらい(たぶん)。

◆来場者全員にオリジナルライトバンドが配布される。

◆このライブの席種は3つ。それぞれ、100K(!)のCROWNシート、50KのPOPシート、6Kの通常シートとなる。CROWNシートは3名限定で最前センター保証をはじめ、個人的にはそれなりにお値段に見合ってるんではないかと思われる特典あり。POPシートは2列目までの座席保証などの特典。

◆自分はもちろん通常シートを選択。座席番号は40番台で、5列目のどセンあたりで全然OKな良席でした。

◆通常シートには、当日抽選で当たった3名限定で「チケット代¥6,000全額返金キャンペーン」なんてのもあったり。

◆通常シートは100番台くらいまでだったようなので、プレミアシート含めて多く見積もっても当日の動員は150人くらいかも。

◆このライブ前の9月14日に、山本花織さんが脱退を発表。

◆冒頭のM1『LIFE』から、田中・雪月(ゆづき)・山本さんあたりが涙。

◆M4『Real×live』でみぃあちゃんからレスが!(80%脳内)

◆アンコール時間がかなり長めに。

◆ダブルアンコで山本さんからの挨拶あり。

◆終演後お見送りあり。

 

 

■所感

 

上述のレポ部分でも触れた通り、ライブ2週間前くらいに山本さんが脱退を発表。

もうちょい早めに発表しても、とは思うものの、いろいろあったんでしょうな。

個人的にもコロナ禍で観る初めての卒業ライブになりました。

 

すごくよかったのは、最後にお見送りがあったこと。

制約的にメンバーとオタとの距離はかなり離れていたものの、山本さん最後のライブということをふまえてこういう機会をセッティングしてくれるのは(客の全員が接触付きのプレミアシートというわけではないので)、オタ心理をちゃんと理解してくれる運営なんだな、と好印象でした。

そんな中、凡な自分は特に話したいこともないので、適当に手を振りながら漫然と流れていったのでありました。

 

 

■本日の晩飯

 

あんかけチャーハン炒王。

野菜あんかけチャーハン大盛。0.69K。

 

 

以上(次回予定:2020/8/9 がっぽin道南)