2020年夏、6泊7日の函館・青森旅行の5日目。

この日は、弘前城~岩木山あたりを観光しました。

 

 

【11:15 三忠食堂本店】

 

弘前市内のホテルを出て、まずは朝飯兼昼飯。

名物の津軽そばを食す。

津軽そばカレーセット。1.38K。

 

 

【12:05 津軽藩ねぷた村】

 

次に弘前城に向かう。

駐車場を求めて、弘前城近くにあるこちらのねぷた村という施設に。

せっかくなので内部を見学。

こんな感じでまずはスタッフさんからねぷたに関する解説を拝聴。

 

 

 

 

ねぷたを中から見たところ。

 

 

 

 

ねぷた村の中庭で「揚亀園」という庭園。

この日はすこぶる快晴。

 

名物の「嶽きみ」で小腹を満たす。

 

旅先では地方限定缶コーヒーも楽しみの一つ。

 

 

【12:40 弘前城】

 

一休みした後は弘前城へ。

「中央高校口」という入り口から侵入。

 

 

丑寅櫓。

 

 

 

天守。

弘前城天守というと、石垣の角地にちょこんと建っているイメージがあったんですが、現在は石垣修復工事のために仮天守台に丸ごと移設された状態。

修復工事は2023年までかかるようで。

 

 

天守内部。

現存12天守の一つなので、内部は築城当時のまま。

階段もバリアフリーのバの字もないくらいの急なもの。

 

天守からの眺め。

 

蓮池と岩木山。

夏ですなぁ。

 

工事中の石垣。

 

辰巳櫓。

 

南内門。

 

未申櫓。

 

追手門。

 

追手門外の堀。

弘前城は西側に西濠というでかい堀があるがそちらには行かず、城外へと向かう。

 

 

【13:35 最勝院】

 

追手門から弘前城を出て、そのまま徒歩で最勝院へ。

ねぷた村に戻って車で向かうのもめんどいな…と思って歩いて行ったものの、それなりに距離があり、時間にしては10分そこらながら猛暑の中での移動は思いのほかきつかった。

 

国指定重要文化財としては本州最北の五重塔。

真夏だけど紅葉っぽい写真。

 

こちらは最勝院の伽藍…ではなく、お隣の八坂神社のもの。

 

 

鳥居と五重塔という組み合わせは珍しい気もするが、そうでもないかも。

 

ここからが最勝院。

新仁王門。

 

狛うさぎ。

 

鐘楼。

 

本堂。

 

弘法大師像と護摩堂。

 

五智如来堂。

 

 

六角堂。

 

1667年完成の五重塔。

均整の取れた外観が見事。

 

最勝院からまた汗をかきながら車を停めていたねぷた村まで歩いて戻る。

移動中にあった青森銀行記念館。

 

 

【15:35 岩木山】

 

続いて岩木山へと向かう(前の車がSUBARU車なのはたまたま)。

 

有料の津軽岩木スカイラインを登って岩木山8合目まで。

スカイラインは計69のカーブがあって、疲れたけどドライブが楽しかったです。

 

 

日本海を望む。

 

 

8合目到着当初はややガスってたんですが、しばらく粘っていたら晴れ間に。

たしかこの日リフトはコロナの影響で営業していなかった記憶。

 

 

 

 

【16:30 岩木山神社】

 

下山後は麓にある岩木山(いわきやま)神社へ。

本日の最後の観光スポット。

入り口からまず3つほど鳥居が続く。

ここがこの日訪れたところではもっとも観光客が多かったです(人が多そうには見えんけど)。

 

 

 

 

 

 

楼門。

 

 

重力を無視した狛犬。

 

 

中門。

 

こちらがたぶん拝殿。

 

 

拝殿隣りにある白雲神社。

 

 

禊所。

 

稲荷神社。

 

17時前くらいに岩木山神社を出発。

 

 

【19:45 バラ焼き大衆食堂 司】

 

岩木山神社からはこの日の宿泊地の十和田市までひたすら移動し、2時間半ほどかかって到着。

ホテルチェックイン後は速攻で晩飯に。

十和田に来たからにはバラ焼きを食わねば!ということでこちらに。

バラ焼き、ねぎ焼き、餃子など。3.05K。

 

バラ焼きウマかったっす。

 

 

 

 

こんなところで無事5日目も終了。

次回、「奥入瀬で遭難す」の巻につづく。

 

以上(次回予定:2022/1/16 NMB48)

2020年はコロナ禍のため開催されなかったため、2年ぶりとなるももクリ。

例年クリスマス近くに開催されていたものの、今年は少し早めの12月上旬に平日開催。

会場はSSA、開演は19時からということで、会社を18時定時にあがってそのまま参戦しました。

 

 

【ももいろクリスマス2021 ~さいたまスーパーアリーナ大会~】

 

 

■会場:さいたまスーパーアリーナ

■開演:19:00/終演:21:55

■座席:213扉5列240番台

■チケ代:9.5K

 

 

■セットリスト

 

M1:CONTRADICTION

M2:マホロバケーション

M3:ロードショー

M4:HOLIDAY

M5:今宵、ライブの下で

M6:PLAY!

M7:Chai Maxx

M8:全力少女

M9:仮想ディストピア

M10:サンタさん

M11:『Z』の誓い

M12:空のカーテン

M13:BUTTOBI!

M14:真冬のサンサンサマータイム

M15:デモンストレーション

M16:天国のでたらめ

M17:BIONIC CHERRY

M18:モノクロデッサン

M19:走れ!

M20:月色Chainon

EN1:猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」

EN2:境界のペンデュラム

EN3:白い風

 

 

■レポ&雑感

 

◆座席は200レベルの5列目。会場はアリーナを縦に使ったオーソドックスな構成で、メインステージからは反対の下手側。

◆なんか知らんけど自分の席の床がベトベトしていたのが謎。なにかの粘液とかだったのかしら?

◆さいたまスーパーアリーナで初めてももクリをやったのが10年前の2011年。ということで、今回はライブタイトルの「さいたまスーパーアリーナ大会」をはじめとして、その2011年のライブの韻をふんだ構成・演出に。

◆いうても10年前のライブの演出をそこまで覚えているわけでもなく。オープニングの大型LEDディスプレイの映像と連動したメンバー登場、M1が今回も『CONTRADICTION』、アンコールの『無限の愛』でマーティ・フリードマンが登場してギター演奏、くらいが気づけたところ。

◆M10『サンタさん』。れにちゃんのちょっといいとこ、は従来のマジックショーからかくし芸にモデルチェンジ。

◆M17『BIONIC CHERRY』。10月のスタプラでもやったが、最近連続して披露されたのは曲中にクラップするところがあるので、昨今の声が出せないライブ事情を鑑みて、とかなのかしら。

◆何回かトロッコに乗ってアリーナ外周・スタンド席前を移動。200レベル5列はトロッコに乗ったメンバーからは目線的にちょうどよいのだが、さすがに発見してもらえるわけもなく…。

◆んが、正方形のセンターステージで『BIONIC CHERRY』をやってる時にれにちゃんからレスが(200%脳内)!

◆オーラス『白い風』。歌唱中にれにちゃん涙。ついでにその後のMCでは玉井さんも涙。

 

 

■所感

 

10年前のももクリがアリーナクラスでの初めてのライブ。

どんなことを書いていたのかと参考までに当時のレポを読み返してみたものの、おそろしく屈折した思いでライブに臨んでいたのだなぁ、と思い、そっ閉じ…。

まああれはあれでしゃあない。

 

ライブの演出等を2011年版から踏襲した今回のライブ。

それだけにいろいろ変化したところも(あらためて振り返ると)気づいたものの、れにちゃんの涙の綺麗さだけは不変なのである。

 

以上(次回予定:2020/8/12 がっぽin青森)

今回は、2020年夏、6泊7日の函館・青森旅行の4日目の後編を。

 

 

【14:50 高山稲荷神社】

 

川倉賽の河原地蔵尊を後にして、次に向かったのは高山稲荷神社。

地蔵尊からは車で西へ30分ほど。

高山稲荷神社は境内にある千本鳥居でかなり有名。

 

大鳥居。

 

 

 

 

拝殿。

 

境内には摂社・末社もたくさん。

それらがほぼ稲荷神社というのは、よそではあまり思いつかないかも。

作丈一稲荷神社。

 

よんこ稲荷神社(たぶん)。

 

 

三王神社。

 

熊五郎稲荷神社。

 

拝殿のあるところからは少し歩いて降り、こちらは龍神宮。

 

龍神宮のあるエリアは庭園風になっていて、神明社に向かう参道に千本鳥居が。

ここが高山稲荷で最も映えるポイント。

 

 

 

 

神明社。

 

神明社のある丘から龍神宮方面を見おろす。

 

 

神明社奥のあたりにはお稲荷さんがたくさん。

 

遠くに風車も。

この日もそれなりに風は強め。

どんよりした空模様もなんとなく雰囲気にマッチしていたような。

 

拝殿のあるあたりまで戻る。

三五郎稲荷と大島稲荷。

 

さらに末社群。

 

 

 

 

 

こんなところで高山稲荷をあとに。

 

 

ここからは本日最後の目的地、龍飛崎に向かう。

…んが、ここまでまだ昼食にありつけず。

高山稲荷を出たのが15時半をまわっていて、通しで営業してそうなところが見つからなかったのが痛かった…。

しゃあないので、途中の道の駅で小腹を満たせそうなまんじゅうなどを補給してしのぐ。

 

 

【16:55 龍飛崎】

 

高山稲荷からはR12→R339と北上し、約1時間半ほどかかってようやく津軽半島北端の龍飛崎に到着!

R339は日本海沿いを走るルートから途中で龍泊ラインという峠道に入るんですが、その龍泊ラインでものっそい濃霧が発生。

5mくらい先すら見渡せなくなるほどで、スティーブン・キングもかくやというほど。

調べてみるとこのラインは濃霧が多発するスポットのようなので、行かれる方は要注意かと。

夕方に近づき、交通量そのものが少なかったからまだよかったものの、半ベソかきながらドライブしました(誇張

 

気を取り直して、ごらんあれが龍飛崎よ!

 

ボタン押すと『津軽海峡冬景色』が流れるモニュメントで感慨にふける。

 

こちらも有名な、R339の階段国道。

 

せっかくなので階段を下まで降りてみることに。

 

8月ですがアジサイが綺麗でした。

 

 

階段を下りきって、下の漁港まで到着。

 

ここが階段下側の始点。

総段数は362段と思ったより多く、下りる際はまだよかったものの、戻るときはきつくてまたもや半ベソかきながら…。

 

龍飛崎まで戻る。

いろんなモニュメントがありました。

 

 

 

 

 

 

写真からも伝わるかもしれませんが、風がものっそ強かったです。

海岸沿い、岬などは風が強いのがある程度デフォではありますが、過去に巡った岬(not荒巻)と比較してもここは凄まじかった。

 

 

たぶんこの山中を青函トンネルが通っていると思われ。

 

龍飛埼灯台。

 

強風にさらされ続けて体力を消耗したのでこのあたりで退散。

龍飛崎からの戻りの龍泊ラインもやっぱり濃霧…。

今度はダウンヒルだったのでオーバースピード気味になってしまい、左のヘアピンカーブで一度センターラインを越えてしまい、思わず冷や汗が(幸い対向車は無かったのでセーフ)。

川倉賽の河原地蔵尊とは別の意味で恐怖を感じた次第。

 

 

【20:05 居酒屋土紋】

 

ひたすら南下して、2時間半かけて弘前市内のホテルに到着。

晩飯はホテル対面にある居酒屋で。

帆立の刺身とかイガメンチとか。4.34K。

 

 

 

炒飯がボリューミーでおいしい。

ちなみに客は自分一人でした…。

 

 

こんなところで前後編にわたった旅行4日目は終了。

次回、「岩木山で昇天す」の巻につづく。

 

以上(次回予定:2021/12/8 ももいろクローバーZ)