検査入院 | PlayersFirst!! (バディーSC U-12サポーター日記)

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夢にまで見た選抜メンバーに選ばれ、神奈川各地を飛び回りながら練習に励んでる我が子の親ばかサポーター日記です。
2012年9月より「成長ホルモン分泌不全性低身長症」の治療を始め、現在140cmまで大きくなりました。応援よろしくお願いします。




ついに、低身長の検査入院の日がやってきましたluumu

午前中は、入院手続きやら、入院の為の検査やら、お部屋の使い方、検査の説明……で、もう頭フル回転!!

12時半にお昼にありつけて、ようやく一息つけましたバフッ!

写真は、食後にチャレンジをやっつけてる我が子の図。

今日から3泊。長い夜になりそうです苦笑




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<追記>


検査入院について(引用)



詳しい検査は、主として「成長ホルモンが十分に出ているかどうかを推定するため」の検査です。


成長ホルモン分泌刺激試験(負荷試験)といいます。


成長ホルモンは主に夜間に分泌されるため、日中に成長ホルモン濃度を調べてもあまり意味がありません。


そこで、成長ホルモンの分泌をうながす薬剤を投与しその反応をみることで、

成長ホルモンの分泌能力を推定しようというものです。


検査の日は朝おきてから水以外は何ものまず、何もたべずに空腹のままで、

15~30分おきに2時間にわたって数回採血します。


採血用の針は最初に1回さしたままにしておきますから

採血のたびに何度も針を刺すことはありません。


この採血の前には、成長ホルモンの分泌をうながす薬剤をのんだり、注射をしたり、点滴をしたりします。


負荷試験によって促される成長ホルモンの分泌パターンは子どもによってさまざまなので、

15~30分おきに採血します。


子どもの体質によっては検査の薬に反応しないこともあるので、

最低2種類以上の薬剤で検査します。

2回の検査で、2回とも分泌低下の結果がでれば

成長ホルモンの分泌が不足している可能性が高いと判断できます。


しかし2回とも分泌正常という結果がでても、

成長ホルモンの分泌低下が絶対にないとはいえません。


それは薬剤による検査は、非生理的な刺激で、それによって成長ホルモンが分泌されていても、

日常生活の生理的な状態(睡眠中など)では分泌されていない場合もあるからです。


そこで、朝おきて最初にでる尿の中の成長ホルモンを数日分測ったり、

夜の睡眠中の成長ホルモンの分泌状態をしらべる検査をおこなうこともあります。


さらに、成長ホルモン分泌不全の場合、

他の脳下垂体ホルモン(副腎皮質刺激ホルモン、性腺刺激ホルモン、甲状腺刺激ホルモンの分泌)にも異常がある可能性がありますので、

それらもあわせて検査します。





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お世話になった北里病院では付き添いはナシで大丈夫でした。

とはいえ、心細いだろうと思い、面会時間はなるべく付き添いましたが☆


点滴は3日目に1度刺し直したようですが、その他は痛みもなく、

検査も「全然大丈夫だったよ」と言っていました♥


2日目にはMRI検査も。

20~30分じっとしていられる自信がないって言うので、眠くなるお薬を飲んだようですバフッ!


気になったのはインシュリン検査の時に、低血糖に陥ったとのこと。

まれにあるとは前もって聞いてましたが、まさがカイリが・・・

ぶどう糖ですぐに回復したようですが、とても心配です。


4日目に無事退院。

仲良くなった病室のお友達との別れを惜しんで、なかなか帰ろうとしませんでした。笑。




検査の結果はコチラ