4つ違いの妹が面会に来てくれました。私が入院している病院には自宅から車で1時間以上かかります。月曜日〜土曜日は母が施設に入った今、自宅のお店を引き継いで、これがなかなか忙しい。
ついこの間までは妹の長女が里帰り出産で帰省していて、さらにハードな毎日だったのに、日曜日これで3回来てくれました。
喋りが止まらない、止まらない。
妹がポツリと言った言葉。
「私はね、こうやって⭕️⭕️ちゃん(私のこと)と喋れるだけでいいんだからね」
泣きそうでした。
二人しかいない姉妹、どっちが居なくなっても辛い。何時迄もくだらない話しができる状態を保ちたいです。
妹が実家を整理してたら見つけたと私の「母子手帳」を持って来てくれました。
ボロボロの母子手帳。
何故か父の字で私が1歳の時に股関節脱臼で病院に通った経緯が書かれてあった。
最初はギプスで経過観察だったようだが、結局亜脱臼が分かり、最初は左股関節、その後右股関節を手術した旨が書いてあった。
母は私が40歳になろうが、50歳になろうが私がいけなかったと私の足に負い目を感じている。
この時の両親の気持ちを思うと泣けてしまう。