梅雨時期にいってみた。
目黒寄生虫館
“世界でただひとつの寄生虫の博物館”
博物館と名のつくぐらいだから
もっとデッカイと思いきや、公民館てき感じ。

ホルマリン漬けがお出迎え。
うっひょー
あまり、見すぎるとリアルに少々鳥肌たつな…
この真ん中のやつ↓

この妖怪ににてるな…。 砂かけばばあにも見えるが。ばばあ~

寄生虫のしくみがよくわかります。
聞いたこともない病気を知ることに。
なんと今は平和なことか。

男の人の○玉が巨大化してしまう病気があったらしく、
その写真に、どかーんと衝撃くらう。
○玉が体半分くらいの大きさになってる、地面につきそう…。
肩に棒をかつぎ、そこに風呂敷を巻き、
そこに○玉をのせて歩いてる絵があった。
まるで祭りの神輿をかつぐようなさま、
これはほんとなのか!?
おどろきのあまり、写真に撮るのをわすれてしまった。
寄生虫ひな壇
寄生虫祭りはきてほしくないです

おお、これはすごい。
ヤンシュヴァンクマイエルみたい。
なんという観察力。

ここの名物の8.8メートルのサナダムシ。
となりにあるロープで長さを体感できます。
体感しなくても十分長いのわかりますが。


この夏の自由研究にぜひどうぞ。
本物の幼虫が封入された寄生虫キーホルダーが販売中ですよ…

目黒寄生虫館
http://kiseichu.org/default.aspx東京都目黒区下目黒4-1-1
入館料 無料(募金箱を設置しています)