きのこっの、こーのこげんきのこ
えりんーぎまいたけぶなしめじっ!
会社の隣の席の子が
キノコの特集が掲載されてる雑誌を持っていたので
思わず、「貸して」と言い
貸してもらった
その雑誌はクウネルだったのだが
すばらしく美しいキノコの写真が載っていた
以前その子には、私がネットでキノコの絵を見てるのを目撃され
いつのまにか私はキノコ好きな人とされていた
その子により、上司にもキノコ好きなことが報告されてしまい
今や、キノコ好きを演じなければならないのだろうか…とさえ思う
まあ、嫌いじゃないけど、大好きかと言われると、どーだろか
確かに興味あるが
脳みそをキノコ図鑑にするほどの衝動はない
ましてキノコ狩りには行かない
んなことしたら、体からキノコが生えてきそうだ
胞子の威力たるや、ものすごいものだからな
目に見えないものは、すべて倍の力で想像されるものだ
それにしても
キノコ好きって響き、なんかデカイ声では言えない気がするのは
私だけだろうか
で、
突然だが
キノコ好きの方々にお勧めの椅子がある
ユルゲン・ベイの椅子
いまだこの椅子の衝撃を越える椅子にであったことはない
のであーる
ゆうたいりだつー
