ブッダの耳たぶ -20ページ目
以前、金沢に行く途中
富山あたりだろうか
なんとも変わった鉄塔に出会った

なんだこのフォルム!?

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並んで、立ちはだかる姿は
まるで、エヴァの使徒襲来みたい…

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廃墟マニアがいるように
こりゃ、絶対に鉄塔マニアがいるにちがいない

ちょいと調べてみたら、やはり鉄塔マニアのサイトがいっぱいある
ちなみにこの使徒は「烏帽子型鉄塔」というらしい

鉄塔の下から見上げた写真、すごい幾何学模様
プラスのエネルギーというよりかマイナスのエネルギー
冷たく無機質

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そして、こんな本もあった
「東京鉄塔」 著者 サルマルヒデキ

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鉄塔のフォルムをまじまじと見ると
どこか、軍隊のにおいというか平和な空気感というものを
まったく感じられないことに気がついた

遠くから見たときはそんなこと思わなかったのになあ
鉄塔、気になる存在だが、なんだこの負のパワー…
こわいな

そんなこんな思っていたら
「リリィ・シュシュのすべて」の鉄塔を思い出した

そうだな、やはり…、どこか怖い

そーいえば、今日、巨大な黒い蜘蛛の夢をみた
鉄塔の下からの写真は蜘蛛の巣のよう
そんなことまで思い出しちゃった、ぎゃー、ぶるぶる
名曲喫茶に行きたいよ
したら、ヴィターリのシャコンヌをリクエストしたいな



泣きのバイオリン
この曲、すごいよ
今日、こんな髪型の人に出くわした

湯気がみえた

硫黄かな
草津いこうかな
チョイナ

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残酷にもみえる風景にでくわした

よく言われる花の命は短いということはこーゆうことなのだろうか
しかし、あんなにも色鮮やかなのに、散り落ちている

じーっと見てると花に感情があるかのようにみえてくる
それはもしかしたら、自分の感情なのかもしれぬが

花を怖いと思ったのは、食虫植物いらいだな…

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メアリー・ブレア展に、りーことコジちんとお出かけした

コジちんは草原を走る少女のようなワンピースで登場
なんとさわやかなんだ、君こそメアリーブレア展にふさわしい
りーこと私はメアリーを汚染するかのようなブラック系の衣装で向かう

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りーこがこの展覧会の招待券を持っていなければ
グロいもの好きな私が、この乙女チック展覧会にきっと来なかったであろう…
ありがと、りーこちん

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シルバーウィークだったせいもあるのか、激混みだった
最近、どこの美術館も昔より人が増えた気がする

メアリーブレア展は、まず展示数の多さにびっくり
ちょっとディスニーランド気分
思ってたより渋い色使いで、毒っけもあって
ただ、かわいいだけじゃない絵
こりゃ、面白いな
それにしても、この色数をあやつるとはやっぱすごい人だな

最後の出口近くでは
メアリーの絵がプリントされた積み木?的なものがあった
触っていいはずなのに、なぜか誰もこの積まれた箱を崩そうとしない
この積まれた箱に向かって、どパンチくらわせたい気分だったが
メアリー乙女たちの襲撃にあいそうなのでやめた
かわゆい乙女たちの集団攻撃ほどこわいものはない

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帰りにコジちんが「絵の具を買いたいな~、描きたくなった~」と言い出した
おお! これぞアーティスト
コジちんの描くイラストを始めて見たときは、その上手さにおどろいた
その絵はゆる~く、かわいく、でもちょっと皮肉めいた表現もあって面白い

私にもピカっと光る何かがあればいいがなぁ
くらげ~