ブッダの耳たぶ -11ページ目
コジちゃんと、ゆみっこの提案で
荻窪の「なごみの湯、湯~とぴあ」に行ってきた
いろんなお風呂、サウナ、岩盤浴などがある

着くとさっそく人間ドックのような服に着替える
もう自分を偽る物など何もなく、身を守るものといえばタオルくらいだ
ちょっと囚われの身になった気分
今日は、囚人番号 1152番だ

ブッダの耳たぶ

裸のおねえさんや、おばあさんが、普通に目の前を横切る
おお、すげえ、なんだこの文化は…
浮世絵の世界がここにある
この年になるまで、こんなにお風呂が好きな人が
世の中に多いということを知らなかった
子供のころはお風呂に入るのがめんどくさすぎて
ガソスタの洗車のように人間を洗浄してくれる機械をつくってよ
ドラえも~ん、と願っていた

コジちんとりーこが、お風呂に入る準備を整え「じゃあ、先、行くね~」と
どこかスキップのようにもみえる走りでお風呂に向かってしまった
私も急いでお風呂にむかう

おそるおそる湯ぶねにつかってみる
全然リラックスできない
異空間に、心臓がバクバクする
落ち着かず、いくつもある湯ぶねを次から次へとはしごする

そして、人生初のサウナにも入った
入ったとたん、目の前にいたおばあちゃんが私をにらみつけられた
一見さんお断りだよっ、と言わんばかりである
壁に貼付けてあるサウナの入り方をじっと朗読する
息をゆっくりしましょうと書いてある、あ! 私、息してない
尋常じゃない湿度と熱さにびっくりして無意識に息を止めていた

なんだか、ちがった意味での疲労感いっぱいで風呂からあがり、
食事処へとむかう
りーこがビールが飲みたいと連呼する
ビール、ビール、ビール、ビールっ
みんな人間ドックのような洋服のままでレストランでご飯を食べている様子は
異様で、大ウケだった
とはいえ私も人間ドッグルック

そしてまたも人生初の岩盤浴
ゆみっこが「裏と表、何分とかってあるんだよねー?」と言う
裏と表!?うちらは焼き魚ですかや、こんがりおいしく焼かれるのか…
最初5分あたりをすぎたころ、あまりの熱さと蒸し具合に
実はかなり身の危険を感じていた、プチパニック
あたりを見回したところ、ゆみっこ、コジ、りーこ、みんなリラックスムード
ここで、一人取り乱してはいけないと、サウナで読んだあの言葉を思い出す
ゆっくり息をするんだ

私にとって岩盤浴は
ホットカーペット最強+こたつの中に埋もれているようなものであった
ほんとに焼かれた気分だ

最後はテレビ付きリクライニングシートで
うだうだと過ごした

パニックをおこしたものの
「湯~とぴあ」になぜかまた行ってみたいと思った








さいきんめっきり動きが悪い
ほんとに冬眠体勢になっているようだ

何もしたくないときは何もしない

何もしないとはいっても
生きるためにはしなくてはいけないことはあるので
結局、何もしたくないという気分だけだったりする
でも、こーいうときは音楽が聞きたくなったり映画が見たくなる
今日も映画を見ていた
とはいえ、何もしたくないという気分なので
布団の中でずっとごろんとしながらの鑑賞だ
こりゃあ、布団に住んでいるのかもしれん

夜になり、めっきりつけていなかった家のパソコンをつける
ふと、学生時代に知り合った人の名前をインターネットで検索してみた
するとその人は
映画監督になっていたっ
とうとう本物になったのか…

今はもう会うこともないのだが
まだ、こんな監督さんになるとは思いもしなかったころ
この人のお家に遊びに行ったことがある
この人のお家には、なぜかトトロの着ぐるみというか、パジャマみたいのがあり
それを着て遊んだことを覚えている
始めておじゃましたお家でトトロの着ぐるみを着るとは
どんな展開だったのだろうか…そこらへんはまったく思い出せない
私は今よりもアホだったのだろうか?
私はアニメーションが大好だったので
ユーリ・ノルシュテインのビデオをたくさんみせてもらったりもした
やはり当時からとても面白い人で
人見知りな私でもなぜかたくさん話せた

うむ…、私は布団の中に住んでいる場合ではないのかもな
この布団という名の殻から出るかの

その映画はもうすでに公開は終わっていたが
来月からレンタル開始みたい
堺雅人が主演だ
きっといい映画だと思う
見てエネルギーもらおうかな

あ、いいかげんでっかいテレビを買いたいと思った

ブッダの耳たぶ
房総半島南部を流れる湊川の上流にある
「犬岩」を見に行った

NHKのアニメおじゃるまるに出てくるカズマは石が大好き
それを見て、ケッ、石が好きなのかよ、よくわかんねえ
などと思っていたが、結局、今や同類だ

石と岩の違いはよくわかんないけど
私のなかではだいたい同じです

犬岩はこの道の先にある

ブッダの耳たぶ

茂みを入り、そこを下っていけば、
いきなりちょっと違った風景に

ブッダの耳たぶ

こんな手つかずな自然に入ったのは、久々か、初めて
自然のすぐそばにはコンクリがある環境で育った私
ほんとの自然はちと怖い、いや、おおいに怖い
身をちじめて歩く、意味もなくつまさき歩き
天上からヘビが落ちてやこないかとフードをかぶる
こええ~

でたっ、犬岩だ、デカイっ

ブッダの耳たぶ

この石、正面からみると犬にみえるらしい
確かに、ちょこんと耳が出てて犬に見える
でも、私にはアニメ「フリクリ」のメディカルメカニカに見える
↓左上のアイロンみたいなやつがメディカルメカニカ

ブッダの耳たぶ

なぜか、川にじゃりがほとんどなく、水が透明で底までみえる、結構深い
川に落ちたことを想像して、またブルっとする
自然はよからぬ想像をかきたてる
私はきっすいの東洋人

いやー、いい石だった
実物はかなりデッカイど

ブッダの耳たぶブッダの耳たぶ

去年の夏にお墓参りにいったときに気がついたのだが
私の石への興味は墓石にまでいたっていた

ゲゲゲの鬼太郎が似合う感じのいびつな石の墓石を見て、私は母に言った
てく「私、あの墓石がいい、あのいびつなの、あれに入りたい」
母「いや、あんたは結婚しなかったら、この墓に入るんだよ」
残念ながら、てく家の墓はツルツルの長方形である…

骨を海にまいてくれなどと言う人もいるが
なんだか、自分の骨が紅茶に入れる時の
スティックシュガーのような存在になりそうで私はダメだ
それなら壷に入れてもらって
蛇つかいの笛で壷から出てくるコブラのように
たまに人間界に遊びにいきたいもんだ

立派な喉仏の骨を残すんだ
しかし、死んでるとはいえ、燃やされるのはかなりこわいな

あ、気づけば石から死の話までに到達していた
やはり自然はよからぬ想像をかきたてるよ…
これ
喉がちょいと痛いときに
すんごい効き目をみせます

こののど飴を知ってから
他ののど飴はただのふつうの飴でしかありません
冬場はこのプロポリスのど飴をきらさずいつも持っています

ブッダの耳たぶ

森川健康堂のプロポリスキャンディー
ナチュラルハウスとかで売ってます

通販のおばちゃんじゃありませんので
押し売りするつもりはございません

のどが痛いと言っていた友人に
こののど飴をあげたら
まずい…といって途中で吐き出されてしまいました
私の心遣いはいづこへ~

龍角散のど飴よりかはずっとおいしいと思うけど
そんなにまずくないよ

友人よ、途中で吐き出さなければ、喉の痛みがとれたかもしれぬのに…
にんにん


↓ついでにミラクルひかるの青汁のおばさん





ただただ
ただただ
ただただぁー

携帯を開こうとしただけなのにぃー

ぱっくりまっぷたつ

ブッダの耳たぶ

この携帯とは、もう4年?のお付き合い
私の耐久テストにより、このdocomo N702iDは
約4年の寿命だということが実証されたでよ

ああああー
強制的にdocomoショップに連行です