よく、「いい人」という言葉が節々で使われる。
ネットで見ると、"どうでも"という言葉を頭に付けると、わかりやすい。。。と書かれている。
なるほど。。。
で、「誰に対しても」という言葉も頭に付けられるそうだ。
なるほど。。。
僕は、過去を振り返れば、通常よりかは比較的悪い(?)事をしてきた人なのに、特定の人にだけは「いい人」として我慢してしまう。
誰に対しても同じ行動を取っているわけじゃないのに、相手から見ると、他の人にも同じようにしているように見られてしまう。
それは先入観を引き起こす。
だからといって、違うことをしようとすると、極端に違うことをしてしまう。
ま、所謂 不器用な奴。
ボランティア仲間のおじいさん(自分も一部で"じぃー"とは呼ばれているが、これはほんとのじいさんw)と数ヶ月ぶりの再会をした時のこと、"君はピエロだね"・・と笑いながら言われた(^^ゞ
ほんとは違うのに、皆を笑わせようといつも演じてる。
でもね、被災地で淡々と側溝堀をしていても、君たちが来ると周囲が明るくなる。
ありがとう。
肺腑をえぐられた気分。
寂しがり屋で、そのくせ、一つのことに集中すると目つきも変わり必死になる。
周りの人が笑いながら会話し、わいわいしだすと、すっと端っこに行って抜け出すタイプ(^^ゞ
数ヶ月前、大事な友達同士が、とある事で犬猿の仲になった。
元々の発端はレイプ事件。
大好きな人を大事な人が襲った・・という事からとんでもない事に発展。
事実が違う事を本人に直接 確認し、その話を"信"とし、全員が被害者だと諭しつつ、
誰も傷つけたくない一心で、
そして、彼らのサンタクロースになる・・・と決めて、ほとんど全てのプライベートを捨てて、作戦を練り、色んな形で彼らと接触し、二人の間を取り持って数ヶ月。
つい先日、やっと、元の鞘に収まり、ごめんなさい、ごめんなさい・・・と泣き叫びながら、男2人が抱き合い泣きじゃくる。
それを近くで見ながら、もらい泣き。
そして、3人で明け方まで呑んだ。
その翌日、仲直りした彼らと彼らの友達に、食事に誘われたが、丁重に断り、自宅に帰り、
一人、お酒を少し飲みながら、自炊の食事を取り、ふぅ~っとため息を漏らす。
でも、ここに、好きな人がいてくれたら、思いっきり甘えたい、抱きたい。。。と我侭な自分を振り返る。
そんなんが本来の自分。
「いい人」って、そんなもんなのかなぁ。
僕の場合は、大好きな人には、「すっ」と引き下がることが出来ない・・・
出来ないのに、「いい人」を演じてしまっているのかもしれない。
あー、むっちゃ不器用。。。