お前の親って、どんな教育してたんだよ。親の顔を見てみたい
という事と、
お前がいた会社って、名前だけで、たいしたこと無いな
って、ある視点に立つと同じ気がする。
自分が情けないがために、親の悪口を言われるのは、心穏やかではない。
会社を辞めて独立した人間にとっても、古巣を悪く言われるのは心穏やかではない。
熱い思い・願いがあって育ててくれた親の気持ち
そのどれだけを理解して、巣立ったのか。。。
自分がいた古巣は、親と子という関係が成り立つような小さな会社ではなく、私は豆粒のようなものだ。けれども、その古巣で学んだ事、全ては今につながっていて、今に生きている。
悪い部分は、反面教師。
良い部分は、恩師として。
それでも、なお、いまだに気づくことが多い。
どこまで恩恵に携わったかを理解するには、後々 ひしひしと感じていくものだ。
自分の評価は自分が決めるものではない。他人が決めるものであり、お客様が決めるものだ。
親の期待に応えているとは言えないが、少なくとも親に恥じない生き方をしていこう。