11月15日、チビスケ一歳になりましたケーキキラキラケーキキラキラケーキ
ぉめでとぅドキドキ
長かったょぉで早かったなぁニコニコ生まれる直前から色々あってホント、どぅなるんやろぅと思ってたけどここまで元気に成長してくれて嬉しいしょぼん

一年前を日記を見ながら思い出してみようと思います。ブログに載せる事であった出来事を残せるし。

去年の11月入った頃、臨月だった私は検診に行った時に診察中先生が『ん??』みたいな感じで何度も画面を変えてて…。゛いつもよりエコー見てるの長いなぁ。何かあったの?゛と不安に思ってたら『旦那サンすぐ来れるかなぁ…ちょっとコレ見てくれる?赤ちゃんの首のトコ』。『え?なに?』って思いながら見たら何かボコッとしたモノが見えましたショック!
4Dではちょうどベビチャンの手で隠れてて分かりにくかったのですが普通のエコーで見ると腫瘍があるのがわかりました(*_*)

頭の中真っ白になって…

どうしたらぃぃのか。。。これからどぅなるのか。。。その後の話ちゃんと聞けなかった汗
『まず、確実に帝王切開になるょ。この腫瘍が何かは生まれてみないとわからなぃあせる大きさはだぃたぃ6cm位かなぁ。赤ちゃんの命には影響しなぃと思う。』って言われ『小さぃ赤ちゃんの首に6cmもする腫瘍があるの?』ってビックリして(*_*)
『大きい病院に紹介状書くからそっちでみて貰ってね。明日旦那サンともぅ一度きて』と言われ、ボーッとしたまま診察室から出て旦那に電話しました。

家に帰って一人でお腹をさすりながら『なんで?なんでこぅなったんやろぅ?どぅして臨月になってから?』って…凄くショックでずっと泣いてたしょぼん
皆に言わなアカンのに誰にも言いたくなくてしょぼん
そんな時にお母さんから『検診どぅやった?順調やった?』ってラブレターが来て。。。
電話じゃなくラブレターで全部話すと『まだ腫瘍がどんなモノがわからなぃし赤ちゃんは大丈夫なら頑張ろうッビックリマーク』って言ってくれてなんだか気持ちが少し落ち着いて。。。
旦那と次の日にまたエコー見て、その次の日に紹介された病院に妹についてきて貰っていきました電車
心音を聞いたりお腹の張り具合を検査をしてから、詳しくエコー見てくれる先生が昼過ぎからしか時間が空いてないと言われ、凄く待ち時間があったので妹とランチしに…ナイフとフォーク
その時はどぅなるんやろぅと沢山不安があったけどこれから色んなことが起こるなんて予想もしてなかった…。
時間になってエコーをみて貰うために外来用の診察室ではなく入院用の産科の階に行きましたアップ
(お母さんも仕事を終えて来てくれて。)
上に上がった時点でなんか怖くて…。先生以外にもインターンの人も何人か居てるしショック!
真っ暗な部屋の中、エコーでず~っとみて貰って。。。1時間以上はお腹出したままだったのでだんだん寒くなってきてしょぼん
先生は腫瘍だけでなく赤ちゃんの全身を隅々まで確認しながら『手OK。足OK。心臓OK。口OK。鼻OK…』と一つずつみていました。

『腫瘍については詳しく調べてみないとハッキリ言えないですが多分"奇形腫"というのだと思います。赤ちゃん自身、腫瘍のせぃなのか羊水を飲んでない。大きさは7.8cm×6cm位はあるかなぁ』と言われました。
即入院になって、それから血液検査、MRI検査、レントゲン検査、そしてまたエコーして本当に疲れました。