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珈琲 たいむす

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珈琲たいむすへ ようこそ

この世紀末の雰囲気、もう笑うしかない。

 

  第一夜  「っぱなしの頻度は圧倒的にお母さん」

 
 
実家に帰って、洗物をして 給湯器の電源を付けっぱなしにしていました。(私が)
 
 
洗う物を取りに行ったのですが、運悪く その場を母に見つかってしまったのです……。
 
 
「ちょっとぉおお!!」
 
はい…?
 
「電気!つけっぱなしっ! もったいないから消して!!」
 
いや、今洗ってる途中でさ、洗い物を取りに行って……
 
「そんなの関係ない!離れるときは消すの!!」
 
でも、ほんの数秒だから……
 
「数秒でもコンマ1秒でも勿体ないものは、勿体ないのっ!!ぱなしにしない!」
 
はい…
でも、起動する電力を考えたら付けたり消したりすると余計に電気代かかると思うんだけどな…
 
「なんて??!」
 
いや別に・・・
 
 
 
 
 
ーその夜ー
 
水を飲みに台所へ向かうと
流れっぱなしの水道と 開きっぱなしの冷蔵庫が私を出迎えてくれた。
 
くそばばぁ…
 
ボソッと呟いた その言葉は
 
水流の音と 冷蔵庫のウィンウィン…  という音にかき消された。
 
 
 
Mom way

このブログでは、母の日に「お母さん、いつも ありがとう」と題して

 

母親への不満を吐露させていただいているのですが、

 

まだ2月ではありますが、私の心バケツが満タンになったので 吐き出させてください。。。

 

さて、本日のディッシュは3皿です。

 

 

 

第一夜□ っぱなしの頻度は圧倒的にお母さん

 

 

第二夜□ お母さん、黒カビは風呂場より台所のほうが危険だよ

 

 

第三夜□ 踊場より階段の方が危ないってば

 

 

 

 

 

 

1日帰っただけでも、ネタの宝庫。

こんなことを気にとめる私は悪い息子なのでしょうか。

では、3部作をお楽しみください。

 

 

春は、店頭にたくさんの香り豊かな食材が集まる。

 

通りすがるだけで五感が刺激されるものだ。

 

 

 

 

うーん、いい香りだ。

 

菜の花に、ふきのとう。

 

食べたい……がしかし、高いっ

 

 

 

無念……今日も もやしで我慢するか・・・

 

だいじょうぶ、今日は成田もやし買ってもいいよ俺。

 

炒めものにもできて、味噌汁にも入れられて

 

万能なもやしくん、今日もよろしく

 

 

 

と思った その瞬間。

 

陳列棚の 端に 半額の菜の花が!

 

 

おおあっt!!!

 

私は、間髪入れずに 菜の花の束を握りしめた。

 

 

よし、これで菜の花の炒め物ができる!

 

春の訪れを私の味蕾で感じることができる!

 

 

よしよし…  と思った 次の瞬間

 

またもや 隅っこの方に  半額シールが貼られた  ふきのとうのパックが!!

 

 

ああああふっ!!!

 

ちはやふるも真っ青の手さばきで   買い物カゴに掻きいれた。

 

 

半額コーナーでは常にハゲタカやらハイエナやらが 回遊している。

 

少しの気の緩みで獲物を横取りされてしまう。

 

この手さばきは、長年のスーパー経験による 私の処世術である。

 

 

やった…きょうが私の春一番だ。

 

今宵は、私の鼻を春風が吹き荒れること必死であろう。

 

 

 

 

 

夏は実体を食し、春は香りを食す。

 

口より鼻で味わう 春の食材が私は大好きだ。

 

 

 

ふきのとう、大好き♡(ハズキルーペの武井咲の感じで。)

 

 

 

ふきのとう、すきだな…。(ハズキルーペの舘ひろしの感じで。)

  

    出典:ハズキルーペ 公式サイト - Hazuki Company (旧プリヴェAG)

 

                 

                                                                 

 

                                                                おしまい