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珈琲 たいむす

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珈琲たいむすへ ようこそ

この世紀末の雰囲気、もう笑うしかない。


待ってました!
好きなドラマ1,2位を争う「結婚できない男」
が お茶の間に還ってきました⭐️

今流行りの白バックでカムバック!


いや〜ほんとに 楽しみで仕方がない。

夏くらいに、情報が出ていたが

詳しいキャストも放送日も決まって、

いよいよ、始まる感がして ドキがムネムネする。






ただ、夏川結衣がいないのは 寂しい……。

阿部寛と夏川結衣の皮肉の応酬が  たまらなく 好きだっただけに

あれは、もう見られないのかぁぁあ……と落胆してしまう。


引き攣った顔とか   すごいいい表情するのよね
前作の時に40代だったと思うけど、綺麗で華もあったし、最高の女だったよ。


夏川、お前は ほんとに最高だったよ…

夏川、俺は今でも  おまえの こと…

夏川、、、


夏川ぁぁぁぁあ  寂しいよぉおおお!!!
(´༎ຶོρ༎ຶོ`)




ゴホンッ。

これが、今回の主要キャスト↓

うわぁ…パグ懐かしい…  
彼は、主人公 桑野のユニークな性格を引き出す、名脇役なのだ


塚本くんも、弟子感出すのが天才的にうまいので
そこの絡みも楽しみである。


ただ、吉田羊さんが弁護士かぁ……
ちょっと違うんだよなぁぁ、、、



三段論法とかで言い包められたら
桑野さんの良さが…… 心配である。


理屈vs屁理屈
という筋でいくのだろうか。。


まぁ、なにはともあれ
ぜったい観る!






あー   夏川さん、残念だけど、
これはこれで、期待している




しかし、タイトルの付け方が
あぶ刑事みたいである。

まだ あぶない刑事     →まだまだあぶない刑事
このフォーマットでいくと
まだ気が早いが
『まだまだ 結婚できない男』あると思います。




友人宅にお邪魔して帰るとき。

「ご馳走様でした〜  じゃあ、また」

失礼しまーす


カチャ…  とドアを閉めて外へ出るわけだが







それと同時に

ガチャンッ!!

と施錠をする人がいる。




ま〜  気にしない人からしたら

なんだそれ、、、  

と思うかも知れないが






施錠が早すぎる  と  エッ…と感じてしまうのだ。

いや、ほんと  相手はなんも気にしてないんだと思う。

ふつうに、安全のために施錠をしているだけ

と思うが、   ドア閉めた後すぐに

ガチャコンっ!  とやられると

なんか、追い出された感が……するのだ。







ほんと相手は悪気ないのは分かっているのだが

なんだか、勝手に傷ついてしまう  のだ。




そっち側からみたら


めんどくせぇ〜……( ̄▽ ̄;)


だろう。

 言いたくなる気持ちも分かる。






でも、

ほんとに、少しだけなのだが

傷ついてしまうのだ……




ほっとけるレベルだから、

言うほどのことでもない。

言ったところで、ガチャコンする人に理解されない気持ちだろう。


これは、まさに 個性の範疇の事柄である。




特にどーもしなくていいと思うが

なんか、ちょっとだけ気持ち悪いので

解決できるに越したことはない。




こちら側だけで どーにか できないものか?

どうにかして、このミスマッチを 1人で解決できないものか……


私は考えた。







考えて、ひらめいた。

そうか、

施錠される前に  ドアの前から

走り去れば いいのだ。

さすれば、ガチャコンを回避することが

できるっ!





だから、私はダッシュしてみた。


では、また〜    カッチャン… 

ダーーッシュ!!!



ガチャコンっ!!!




だぁーーー無理かぁぁあ!!!
くそぉぉうっ!!




まぁ……閉めてすぐ0.2秒で ガチャコン! 

だから…それは、無理か。

そんなスタートダッシュうまかったら  オリピックで金メダル獲れちゃうもんな……






よし、こうなったら
やられるまえに先手を打つのだ。





挨拶をした後、ドアを閉めずに

すぐに駆け出して

遠くに逃げるのだ。

これならば、ガチャコン! をきかなくて済む。





よし、これなら……







「じゃあ、ごちそうさま〜…でわ(・ω・)ノ」



ダーーッシュ!!!!!!


私はドアを開けた瞬間に  外へ走り出した。





よし!  
これで、これで、ガチャコンを 回避することが
できた!  


聞こえるは、ウィニングランの風切り音のみっ!

あははは……私の勝利だぁぁあー!!!

ふぁーはっはっはっ!!!







そしたら、友だちが追いかけてきた。

友「おい、どーした?!  大丈夫か?!」





私   「いや…… どーもしないよ…」



 友「  でも、いきなり走り出したから、
どーしたのかと思ったよ」




私「いや、、別にほんとにどうもしないから…大丈夫……」




友「お前、なんか変だぞ」



私「うん、だよな……俺もそう思うよ……」


俺は変だ。


我輩は、志村である。




 
少し前のお話、
お盆のできごとである。
 
 
 
 
 
カートで殴られた。
 
スーパーのレジ待ちのときに、後続のおじさんに
 
ガシャ!  とやられたのだ。
 
 
 
え? と思ったが
 
あー 間違えてぶつけちゃったのかな…  と思った。
 
カートって  荷物がたくさん載ってたりすると
コントロールが意外と効かないのだ。
 
 
 
 
そうかそうか、よくあることだ
 
と振り返った。
 
 
 
「うん、まあ、仕方ないよ
 
混んでるし、荷物いっぱいだし、狭いし、
 
うん、全然いいですよー」
 
という気概で  振り返ったのだが
 
 
 
 
カートをぶつけたおじさんは、仁王立ちで腕組みをして  ジッ…とこちらを  見据えているのだ。
 
睨みを利かせている…
 
俗にいう メンチである
 
 
 
……ん?
 
 
ちょっと待て、  ちょっと待てよ。。
 
自分の目線に直して考えてみよう。
 
 
 
カートを前の人にぶつけた、
相手が振り返る、
 
「あ、すいません」
 
 
うん、 言うよな…
 
 
俺は言う。
 
 
 
 
 
まぁーまぁね、
 
シャイで 声を掛けられない人もいると思うですよ
 
思ってても、声に出せないばかりに 誤解されてしまう人。
 
うん、それなら 全然いい
 
 
 
私に届かなくとも  あなたの中で ごめんなさいが木霊してるなら  
私は、あなたを責めない。
 
 
 
土下座強要とかね…  そんなに人をコントロールしようとは思わんですよ
 
 
かまいやしないですよ  ワシは  うん。
 
 
 
 
 
 
でも、でもね、仁王立ちで腕組みで ガンくれている……というのは、
 
あのー、これはね、わたくしですね
 
ちょっと  ん?  と思ってしまった … というか
 
あ?  と思ってしまった…というか
 
んあ? と思ったというか
 
 
 
あぁぁ''んん
((((;゚Д゚)))))))?!!!
と思ってしまったんですね
 
 
 
 
 
 
 
 
ぶつけたのは、仕方ない
 
 
誰しも間違いはある
 
社会はそれに寛容である べきである
(程度問題はあるが…)
 
 
だから、私は彼を責めるつもりはなかったが
 
仁王立ちでガンくれられてしまってわ……
 
 
がぁ…ぐぎぎ……ああああああ
:(;゙゚'ω゚'):!!!!
 
 
 
と  ちょっとスイッチが入ってしまって
 
ガンをくれてしまった…
 
私も些か  くそったれである。
 
 
 
 
多分、お盆で混んでるスーパーでイライラしていたんだと思う。
 
それは分かる、ゴミゴミした中で待たされるのは
 
苦痛である。暑いし……
 
 
 
そこは、こちらが大人になって
 
にこやかに終わらせればよかったのである
 
 
 
 
カートをぶつけられたくらいで ……
 
ぶつけられたなら、
 
 
あっ!ちょうど、そこ凝ってたんですぅぅ!!!
もう一回、 もう一回 、 ケツにカート入れてもらってイイっすか?!!!
 
 
 
……
 
 
 
これは違うか…
 
まぁ、とにかく
 
ガンくれにガンくれ返しても
諍いしか生まないわけである。
 
 
 
 
 
そこは、私がその悪意をリトレーン してあげればいいのである
 
そうすれば、この世の中から
 
1つ悪意が消えるではないか。
 
こう考えると  人の悪意も 自分の欠点の気付きになるわけなんですね。
 
 
 
 
 
次遭ったら  カートの下の段に押し込で
野菜売り場にぶっ放しちゃる!((((;゚Д゚)))))))  おりゃー!ベジタブルシャワーじゃーーっ!!
 
……とか思っちゃ いかんのですよ俺。
 
 
 
 
うん、私も改心しなくてはならない。
 
修行です、がんばります
 
あたし、がんばろう……
 
 


 
 
 
たぶん、おじさんは早く荷物を置きたかったから
もっと前に出ろよ!  という意思表示をした のかも知れないが、
あまり前に行きすぎると 今度はこっちのカートが 前の貴婦人にぶち当たってしまうので、私としても前に出れなかったのだ……。
 
これは、車の車間距離と似ているものがある。
安全のために車間距離を空けていると、後続車が「もっと前に出ろよ!」と思うのである。
制動距離とか事故のリスクを考えたら然るべき車間距離なのだが、世間一般はまだまだ ピッタリしないと気持ち悪いシンドロームに侵されている感じがある。
インドの行列か……  と突っ込みたくなるが。。
 
 
レジ待ちの距離感とは難しいものである。
ここに道交法の車間距離保持義務を類推して
スーパーのカートルールなど つくってほしいものである。