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珈琲 たいむす

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珈琲たいむすへ ようこそ

この世紀末の雰囲気、もう笑うしかない。



ぼくは、平井堅さんが大好きです。


一時ファンクラブに 入ってました






とても、歌声に癖がなく ふわ~っと心に入ってきます


コーヒーでいうと 雑味がない


ブルーマウンテンのような  


そんなアーティストです。








昨日のブログ 「 痛かったら手を挙げてください」で


平井堅さんが歌うとき手を挙げている


ことを引き合いに出しましたので


 本日は 


歯科治療中の患者さんの痛みの見分け方 powerd by平井堅


と題しまして


事例を交えて臨床結果を


ご紹介させていただきたいと思います。














まずは、痛いとき 


痛いので


このくらいの表情になります


「先生、痛いです・・・」ていう感じですね





















次に、ちょっと 痛いかなって 時。


まだ、余裕がありますね


このくらいなら 耐えられる という感覚です















そして、

痛すぎてどっちの手を

挙げたらいいか わかなくなっている時


いったん、手を止めて  

話を聞いていただけると助かります。












そして、最後が究極です


口を覆い隠して


治療拒否です。


もうこうなったら 本人の意思を尊重してあげてください

この後、彼が虫歯になろうと、知ったこっちゃありません。









いかがでしたでしょうか、

平井堅という   大物アーティストを

題材とさせて頂きましたが


この臨床が少しでも一般人の 

 手の挙げ方に寄与する ものだと  信じて

やみません。

是非、現場で役立てて頂けたらと

思います。







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歯医者さんで 治療してもらっている時


痛かったら 左手をあげてください。


と言われます。








(平井堅は、歌うとき手を挙げていますが

あれは、痛がっているのでしょうか…)














それで


くしゃみが出そうになったのですが、


痛かったら挙げて…と言われているので


そのままの解釈であれば


原則、挙げられないわけです

痛くはないので…。








ん、、、でも   左手・・・と言っていたので


それ以外の時は   右手をあげたらいいのではないか。。。。







右手を挙げれば  新しいアクションになる。。。



これであれば、


痛かったら左手を挙げて  という


歯医者さんのご指示に  抵触しないことになる・・・






そうか、、この手で  いってみるか・・・









ん。。。




いや待てよ・・・そもそも 左手以外の指示はもらっていない・・

やはり、指示の範囲は超えてはだめだ!








これが許されるのであれば

足を挙げてみたり  頭も挙げてみたり 

なんでも  ありになってしまう・・・




そうであれば、治療中の歯医者さんの 秩序が保てなく

なる・・









これは、いかん。。

だったら、あとは 「痛かったら」の解釈か、、

 



「痛かったら左手をあげてください」


少し、解釈を拡げてみよう



痛い=不都合がある


こう考えたらどうだ





痛いを不都合がある時と


拡大して考えるならば


くしゃみも 不都合がある時にあたるので




それならば


挙げてもよいのでは…




なにも、歯医者さんも  

こちらに  杓子定規の対応を求めている
ワケでも  あるまい…











しかし、、

勝手な解釈で 挙手遂行してしまっては

歯医者さんの指示を  形骸化してしまうおそれがある・・・








それは、時の政権の解釈で法規定を捻じ曲げて

行政裁量の範囲を逸脱し

法治国家を名ばかりの  張りぼてに為らしめる…

そんなことと同じではないのか・・







など  と考えていたら





むつかしいい 顔になってしまい


美人衛生士さんに笑われてしまった









はずかしい、、、、









でも、その笑った顔も  かわいい。。







そう思ったら  何を考えているのか

忘れてしまった。







そう、彼女の、一笑が

わたしの

クシャミとそれにまつわる  悩みを

吹き飛ばしたのである





なんて、素晴らしい…




世界の共通言語は、英語じゃなくて

笑顔だ   


て歌があるけど





彼女の笑顔はモルヒネにも 勝る…





手は挙げても、挙げなくても

もう  どうでも     いいじゃないか…




僕は彼女に  白旗をあげたのだから。。。


            
     


                                 that's all
                                       fin
                                                     








違う、違う、そうじゃなくって…









という口癖の人がいます。













言いたいことが うまく伝えられないのでしょう













ぜんぜん、嫌な感じではないので




黙って聞きます。




















でも、、






















歌ってしまうんですね 僕ときたら…



















でも




無性に歌いたくなるんです…

























♪違う、違う、




そうじゃ、そうじゃな~い、君を逃せない~













唇ふさいで、










何も言わせない~♪
























鈴木雅之さんの楽曲




「違う、そうじゃない」です







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たぶん、雅之が浮気でも して




言い訳してる歌なのでしょうけど






















妙に 語呂が良くて







歌いたくなります






















ただでさえ、歌いたくなる







フレーズを目前で 言われたら



















そりゃ、歌いたくなるのが人情、愛情、




小田原城 てもんです。



















なんなら、かっぷりんぐ の







渋谷で5時まで 歌っちゃいたい




そんな気分ですよ えぇ。。































その人も 口癖なので




「あ、ちがう、ちがう、。」て




よく でてしまうのですが



















その度に、 僕は




「違う、違う~♪」




と歌いたくなるんです
















決して、言葉じりを捉えて




茶化してるわけじゃなくて…




歌いたい!
















みたい、ききたい、歌いたいっ!







という純粋な思い

なんです













で、「違う、違う、」というフレーズが、出るたび










がまんして、がまんして、




がまんをして、、、













あ゛~、もうだめだぁぁ~、出るーッ!














爆発して




「違う、違う、そうじゃ、そうじゃなぁ~い~♪」







と歌ってしまうワケなのですが
















説明すれば、するほど




怒られます。。




























これからは、鈴木雅之を、少し控えようと思う










と 近所の小学生に言ったら







「誰それ?」 て言われました。



















そうか、










そしたら 夜もヒッパレ も知らないんだろうな…