できる大人(DKO)というのは、すきま時間の活用が上手いものです。
できる大人はミーティングや商談前の待ち時間を見逃しません。
昨日も少し時間が空いたので、すきま時間を有効活用しました。
近くの公園でPGO(ポケモンGO)です。
大人はこういうすきま時間を活用しないとなかなかレベルが上がりません。
レベル20を過ぎると1上げるのも大変です。
公園は、こども連れのお母さんだらけでとても居づらいのですが、我慢です。
AWAYでもなんなく実力を出し切る!これができる大人です。
あとは、移動のすきま時間も見逃してはなりません。
車の助手席に乗ったときはチャンス!です。
しかし、最近は速度制限でポケモンが逃げてしまいます。運転する人に「危ないからさ、もう少しゆっくり走ってくれないかな」というと、
「ポケモンやりたいだけでしょ」と一蹴されます。
そうです、ポケモンやりたいだけなんです。
しかし、ここで諦めてはいけません。できる大人は、その場でやれることを探すものです。
モンスター捕獲は諦め、ひたすらポケストップを回しまくります。
「くそっ、反応しない…」焦ってはいけません、次のポケストップを待ちましょう。このような場面では、損切りの考えが大切です。
いつまでも回らないポケストップにこだわるのは、ムダにCPの高いポッポに熱中してボールを食われるようなものです。
そして、あらかじめ使わない道具は捨てておくこと。
アイテムがいっぱいでは、新しいものはもらえません。
使わない傷薬のせいで、ハイパーボールを取りこぼしてしまっては、カビゴンなどのレアポケモンができたときに泣くことになりかねません。損をして得をとりましょう。
できる大人は、常に本気です。
常に考え、能動的に動く。すきま時間の活用はその要素であり幹なのです。
DKO(できるおとな)は1秒たりともムダにしない、時間を活かすプロたちなのです。
タックスプランニング DKO全国会
ちなみに、これを知人に力説したところ「できる大人はポケモンGOじゃなくて、本読んだりすんじゃないの?」と言われました。
何も分かってない……もぅ、ほんとに何も……
テレホンカードやプリペイドカードには、資金決済法が適用される。
ザックリ言えば、テレカやプリカの未使用額を供託させて利用者保護を図ることを目的とされているのだが、
これがポケモンgoとどういう関係があるのだろうか?
資金決済法の前身の法律であるプリカ法(前払式証票規制法)では、”実体があるもの”のみを対象にしてきたのだが、2010年の改正によって資金決済法ではデータもその適用範囲に組み込まれたのだ。
これによって、電子マネーやゲームの通貨などもその適用の範囲となり、
ポケモンgoの課金システムもこれにあたる可能性が高いのだ。
適用条件は、未使用額が1000万円を超える場合で、その場合は未使用残高の1/2を供託しなければならないが、
超える金額の判断には、基準日が設けられているので、現時点で届出や供託をしなかったからといって、ただちに違法になるわけではない。
ポケモンgoの市場規模を考えればそのくらいの未使用分は優に超えるだろう。
ちなみに、銀行や信託銀行と保証契約を結べば、供託の必要はなくなるそうだ。
大きくなった事業には、いろいろと法の規制がまとわりついてくる。
翌年の住民税に困惑するようなものであろうが、事業者にはそれなりの事前対策が
必要なことを思い知らされるニュースであった。

