【コロナショック】一日一善ができなくなった… | 珈琲 たいむす

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この世紀末の雰囲気、もう笑うしかない。







ライブ、イベント、スポーツ、飲み会

様々な活動に コロナの影響が出ている。



そんなコロナショックは、私の日常のルーティンである、一日一善にも 影響を及ぼしている






私は、"一日一善"

をモットーに生きている。

なんでもいい、なにか いいことを

一日一回やる!


これだけである。




別にいい人に なりたい ワケではなく

自分が気持ちいいから やっているのである。



人間やはり社会の生きもの。

なにか、社会に貢献すると、気持ち良くなるからである。


だから、ただのマスターベーションにすぎないのだ。




でも、された方も 嫌なことはないのだから

問題はないだろう。
(嫌だとすれば、それは善ではないから、
考え直すべきだ)





自慰行為でありながらも、他の人も気持ちよくなる。

こんな 最高なことが他にあるだろうか。





さらに、良いことは伝染するもので

その人が、他の人にその気持ちを向ければ

それは、連鎖反応を起こす。






伝染するのは、ウィルスだけではない

人の気持ちも伝染するのだ。





悪い気持ち、
ナーバスな気持ちが伝播して

気持ちが暗くなっている

今だからこそ

一日一善がより 意味をなすと思っている。

良い気持ちを伝染させて、

みんながハッピーになれれば……と思うのだ。




だから、やりたい!

私は、早く やりたい!

マスターベーションを早くやりたいのだ!!

一日一善のことね…




しかし、このコロナというのは、 とても

人を心的にも遠ざけるもので

一日一善がやりにいく状況なのだ。




例えば、おばあさんが

階段で重いものを持っていたら

持ちましょうか?

と言って  荷物を運んであげる。






これも、今やろうとして

荷物を持ち上げれば、

「触らないで!」接触感染✖︎





それどころか、話しかけただけで

「しゃべらないで!」飛沫感染✖︎





重いものを持って上がるおばあさんを

ただ、見守る、、、

「そばにいないで!」空気感染✖︎





どーしろと いうのだ…




おばさんを 遠くから 見つめる。
ただの不審者ではないか……    






まー、 一日一善のやり方は

他にもあるだろうが

ハードルがあがったのは確かである。