数ヶ月後に企画していることで場所を押さえないといけないので、
公的なとある場所に予約をしに行った。
単に使いたい日にちが使えるかどうかを確認するだけだったのに、
そこで、初対面の人に、すごくキツイ言われ方した。
今までのわたしだったら、確実にキレて怒っていたはず。
でも、そのときは何だかとても悲しい感情が内側から湧き上がって、
気が付いたら、涙が出てた。
大人になって人前で、しかも初対面の人の前で泣くなんて、
考えたら恥ずかしいかもしれない。
泣くことを我慢することも出来たけれど、
感情をだすことを優先した。
しかも、後から考えると、結構号泣だった(笑)
涙が出たあとは、すっきり。
しかも、不思議なことにその人に対しての怒りも憎しみもない。
何故悲しくなったのか。
考えてみよう。
*一方的に向うの主張を話されて、わたしの話は殆ど聞いてもらえなかった。
*すごく強い口調で話しをされた。
責められているように感じた。
*地元の人しか貸せないと何度も言われて、疎外感を感じた。
*以前聞いたとき(全然違う人)と、言うことが変わっていて驚いた。
以前はいつでも借りていいと、WELCOME状態だった。
多分答えは、3番目。
話している本人は、そういうつもりはなかったかもしれないけれど、
あなたには貸せないよ、というふうに聞こえたから。
社会で生きていくのって、難しい・・・・・・
理不尽なルールが多すぎる。
もっとナチュラルに生きたい。
あ、結局借りれてます。