涙 | ぶーちゃんの上海ヨガライフ

ぶーちゃんの上海ヨガライフ

ヨガ大好き上海で暮らすぶーちゃんの徒然日記。

数ヶ月後に企画していることで場所を押さえないといけないので、

公的なとある場所に予約をしに行った。


単に使いたい日にちが使えるかどうかを確認するだけだったのに、

そこで、初対面の人に、すごくキツイ言われ方した。


今までのわたしだったら、確実にキレて怒っていたはず。


でも、そのときは何だかとても悲しい感情が内側から湧き上がって、

気が付いたら、涙が出てた。



大人になって人前で、しかも初対面の人の前で泣くなんて、

考えたら恥ずかしいかもしれない。


泣くことを我慢することも出来たけれど、

感情をだすことを優先した。




しかも、後から考えると、結構号泣だった(笑)



涙が出たあとは、すっきり。


しかも、不思議なことにその人に対しての怒りも憎しみもない。




何故悲しくなったのか。

考えてみよう。



*一方的に向うの主張を話されて、わたしの話は殆ど聞いてもらえなかった。


*すごく強い口調で話しをされた。

 責められているように感じた。


*地元の人しか貸せないと何度も言われて、疎外感を感じた。


*以前聞いたとき(全然違う人)と、言うことが変わっていて驚いた。

 以前はいつでも借りていいと、WELCOME状態だった。



多分答えは、3番目。


話している本人は、そういうつもりはなかったかもしれないけれど、

あなたには貸せないよ、というふうに聞こえたから。




社会で生きていくのって、難しい・・・・・・


理不尽なルールが多すぎる。


もっとナチュラルに生きたい。



あ、結局借りれてます。