初デート?なのか。
彼の友達の家にお邪魔して、倉庫みたいなところでドラムを教えてもらった。
外は雪。
終わってみると、かなり積もっていた。
そこから家まで車で30分、雪はかなり降っているのに「海に行こう」と彼。
海についても結局何も見えず寒いだけで、私の家に向かったのですが、どうやら彼は方向オンチ。
細い農道を突き進んで、ついに行き止まり。
バック。。。バック。。。。バック。。。。。
初めての甘い時間は、おあずけでした。
初デート?なのか。
彼の友達の家にお邪魔して、倉庫みたいなところでドラムを教えてもらった。
外は雪。
終わってみると、かなり積もっていた。
そこから家まで車で30分、雪はかなり降っているのに「海に行こう」と彼。
海についても結局何も見えず寒いだけで、私の家に向かったのですが、どうやら彼は方向オンチ。
細い農道を突き進んで、ついに行き止まり。
バック。。。バック。。。。バック。。。。。
初めての甘い時間は、おあずけでした。
久しぶりに会ったとき、彼が『ドラムを教えてあげる』と言っていたのを思い出して、お願いすることにしました。
そのころ、年下の彼とはもう会っていなくて、クリスマスも頑張って仕事しちゃって、寂しくなっていたのかもしれません![]()
もう彼女が出来てたら悪いな、と思いつつ(今思えばそれって自分が彼女になりたいと思っていたのだろうけど)メールをしてみました。
メールを送信するのに勇気がいる経験は、それが初めてでした。
しばらくして、『いいよ!いつにする?』と返事が来た時、私はものすごい笑顔だった(はず)。
急だったけど、年末で休みだったので、彼の仕事が終わってから会うことになりました。
ドラムは、会いたい口実だったのかな。。。
今では、会いたい口実などいくら考えても、もう会えないけど。
それから二年ぐらいして、彼の家族とうちの家族で再会しました。
彼は元カノと長い付き合いを終わって、一人でした。
私は年下の彼とのたくさんの問題に疲れて喧嘩ばかりの状態でした。
その時は少し話が出来ました。
メールアドレスの交換もしました。
ちょうど夏から秋に変わる、涼しい夜でした。