大学になって、彼が私の通う大学の駅前のデパートで働いているから行ってみたら?という母の助言で、ちょっと覗きに行ってみた。


私には当時、お付き合いしている人がいたので、なんとなく、興味本位でした。


彼を見つけると、全身が心臓になったようにドキドキが止まりませんでした。


足がすくんで、近づくことも、声をかけることも出来ませんでした。


その後も、会いに行ってはイケナイ気がして、月日は流れたのでした。。。

彼との出会いは小学一年のとき。

友達のお兄ちゃんだった彼は、とにかく明るくてよくしゃべり、よく笑う活発な印象でした。


広い庭で駆けずり回り、おかずを取り合って、キャンプで服のまま泳いだり。男の兄弟がいない私には、彼の行動のひとつひとつが新鮮で、楽しかった。



後から知ったのだけど、そのころは病気で入退院を繰り返していたみたい。


隣町に住んでいたのでなかなか会えなかったけど、今思えば、初恋・・かなラブラブ


この日、私は彼と同じ歳になりました。


彼より、長く生きていることになりました。


彼がいなくなってから、この日を区切りにしようと決心していました。



これからが、頑張り時ですビックリマーク