...っというわけでいよいよライブ突入っ!!


ブルースハープを持ったまさよしがさっそうとステージに...


もう手の届くソコにヤツがいる...まさに漢(オトコ)!!

目の前で惜しみなくブルースハープを吹くまさよし...


その時点でもうフラフラ...


昔よくビートルズやアーティストが出てきて失神する人たちのコトを

「アレはありえんわぁっ」などと思っておりましたが、まさに自分が

それ寸前...


...そっちのほうがありえんわっ...まぁそれはそれとして...


ひとしきり自分の目の前でブルースハープをかき鳴らしたあと

ステージ真ん中のいつもの定位置にてスタンバイ...


1曲目...NAVEL


さすがにオープニングだけのことはある...あらかじめ予習として最新アルバム「ADDRESS」

を聞いていて感じのいい曲だとは思ってはいたが、やはりサザンジャンボが鳴る、鳴るっ...


しかもあのパーカッシブな声が会場に響くと、オーディエンスも総立ち状態っ!!


やはりCDで聞いてるのとライブの声は当たり前のようにですが、全く違いますなぁ...


続いて...


2曲目...陽気なゴースト

 

この曲も楽しい演出(キタローさんがトロンボーンを壊し...くちトロンボーンに...)


3曲目...long yesterday


この曲はSingle「アンジェラ」のカップリング曲でしたが、美しいアルペジオに聞きほれ

まくりで終始、手の動きもcheck!


やはり凄すぎます...シビレます...ヤラれそうです...


...いやいやまだまだライブ序盤...負けるわけにはいきません...


そしてMC...


「こんばんわ、山崎まさよしです。」


「四国シリーズツアー初日にようこそ...」


あまり詳しく日程は知らなかったが、今回のツアーは8月からやっているらしく、

四国あたりはほぼ、千秋楽に近いらしい...


個人的な感想だが、このあたりは、来てくれるアーティスト、来てくれないアーティスト

がハッキリしてるエリアだが、アーティストがツアーで回る時に比較的

千秋楽...とまではいかないが最後のほうが多いような気がする...


そう考えると、ステージ回数を多くこなしたツアーをしてもらえる分、安定感

のあるステージが見られるのかなぁ...なんて思いましたが、結局ライブって

そのステージしか見られないパフォーマンスなんですよね?


故に...


「やっぱし全国見てみたい...」


なんて思っちゃいます...って、おっと、スッカリ、コラムになってしまってるやないの?


...というわけで続き...


4曲目...星に願いを


ひとしきり弾いていたサザンジャンボを置き12弦ギターに持ち換える...

...と情けないことにそのギターの詳細がわからない...

(ココが結構大事だと思うのよ...特にギターキッズのみなさんには...)


12弦の独特の柔らかいサウンドが場内を包む...

この曲はアルバム「ステレオ2」に収録されている懐かしい曲だ...


繊細なアルペジオと12弦ギターのサウンドで全く古さを感じさせない

アレンジには感動しましたっ...さすが...まさよし...


5曲目...十六夜...


「ジャララララン...」大好きな曲だ...最近ちょっと挑戦してた曲だけに

まさよしのギターテクに釘付け...


...危うく、倒されるトコでしたが...


6曲目...ステレオ


...ついに伝家の宝刀を抜くまさよし...


弾き語りツアーではまず出ない宝刀...真紅のES-330...


しかも曲は「ステレオ」...


この曲は大抵アコースティックギターで練習を重ねた(まだ未完成...)

のですが、まさかエレキとは...


イントロから全くアレンジされてます...ハイ...


押さえてるコードももちろん違っててメチャかっこええっ!!


...そうココが山崎まさよしの凄いトコロで、つたないボクが一生懸命

練習して雰囲気が出た(もしくは出る)といった時には必ず新しい

アレンジを持ってくる...ホントに憎いヤツ...


でもお陰でギターに対してモチベーションがガンガンに上がるから

ボクにとってヤッパリ師匠なのかな?


...おっとすっかり飲まれるとこだったぜ...



...という訳で今日はココまで...

続きはまた後日...では次回予告!!


山崎まさよし「HAND MY ADDRESS」...中華料理までいけるかい?...(エピソード3)


をお送りします...


それじゃ...

...ついにヤツとの対決の時が来た...


1年ぶりに来たヤツの名は山崎まさよし...


未だにボクを悩ますニクいヤツ...


今までのライブと違い、今回は1F最前列という奇跡的な席が確保出来、まさに


「勝負じゃっ」


などと言えたのは一昨日までの話...


やっぱり昨日は興奮で眠れず、風邪が悪化する始末...


しかも、今日は朝から興奮しててシゴトもボチボチ...

いよいよ会場入りという時でも興奮が収まらず、トイレもボチボチ...


いろいろ紆余曲折はあったもののようやく会場入り...


さすがに最前列とあって後ろを見渡すと、3Fまで大入りの満席!!


ご存知のとおり「山崎まさよし」はボクらのようなギターキッズも

アーティスト、そして人間としての男らしさに惹かれた女性ファン

も男性ファンも多い方であります...


そのような皆様を背に山崎まさよしサマとライブでご一緒させて

いただけるとは山崎まさよしサマ本人とホールを埋め尽くした

ファンの皆様にも大変申し訳なく思う反面、「これは本気で楽しま

ないと...」などと、これまた勝手に責任感のようなモノも芽生え、

身も引き締まる思いで着席したのでありましたっ


そして目の前にはまさよし愛用のGibsonES-330やサザンジャンボなど

名器が並んでいるではありませんかっ!


これがホントに穴があくまで見る...というほど凝視し続けました。


「すばらしい...」


この一言...数々のギタープレイによって付いたであろうキズ、曇り、手アカなどが

うっすらと見え、さしづめ、武者震いを感じてしまいましたっ


さらに...


スタッフのお兄さんらしき方がそのギター達を1本、1本手に取りチューニング

(ギターの音程を整える作業)をやりはじめました...

もちろん音響など通さずに生音ですyo!、生音!!


開演前の会場のざわめきの中、耳をすまして聞きこみました...


すると、「ピーン、ピーン」わずかながらサザンジャンボ(アコースティックギターの方)

の音が聞こえましたっ


「ありえんわっ、メチャ感動した」などと同行者と涙しましたっ...



そうこう言ってるウチに場内アナウンスが流れ、いよいよ真打登場っ!!



自分自身かなり興奮がピークを超え、同行者に


「セットリスト(曲の順番)は覚えとこうなっ」


などと固い約束をしてたら消灯...


「来る、ヤツが来る...」


...となぜか完全に硬直状態...


「キャーっ」


歓声とともにベーシストのきたろうさん登場!!


続いて、ドラムのゲンタさん登場!!


そして...


あの「天才よりも凄いヤツ」...


山崎まさよし、とっ登場!!


近いっ、デカイっ


登場と共にコロンの香りがしました...


...とまぁ遂に決戦の火蓋は切って落とされたのでした...


というわけでこの続きは次回で...っていうのもあれだけ

覚えようとしたセットリストはもうすでに忘却の彼方なのです


必ずなんとかして思い出します、いや同行者から聞き出します。


っていうか、なんとかなるでしょっ、多分...


なんだかギターのブログを始めたように思ってるのですが、

山崎まさよしファンブログみたいになっちゃってますなぁ...


...でもファンやし...まぁええかっ?


えと、まぁ兎に角、次回予告っ!!


山崎まさよし「HAND MY ADDRESS」...灼熱のES-330...(エピソード2)


をお送りします。


それじゃ...今日も眠れそうにないかな?

...とまぁ、今回からはボクのギター人生に影響をあたえたアーティストの紹介デス。


まずは山崎まさよしさんですかね?


以前からまさよしは「OneMoretimeOneMoreChance」で聞いたり歌ってみたり

したコトはあったのですが、彼の「振り向かない」って曲のイントロのアコースティック

ギターの音がずっと気にいっていて、もし自分がギター弾けたらやってみたい曲

No.1でありました。


もちろんちょっとコードがわかった頃にいきなり「山崎まさよし全曲集」も購入!!

いざ、「振り向かない」に挑戦するも、いきなり最初のBmで苦戦...


またもや、ひたすらそればかり弾きまくり、ようやく雰囲気が出る程度の出来栄え...


なんとなく「振り向かない」が出来た頃に「OneKnightStandsDVD」なるLiveDVDを目に

しました...


そこには、かつて見たことがないパーカッシブなアコギサウンドや繊細なアルペジオ

が惜しみなく写っており、


「これが、アコギサウンドなの?こっこれが...やってみたい...」


などと無謀にも思い込み始めたのでした。

今まではアコギといえばフォークっぽいものが多く、伴奏イメージだったのですが、

彼のサウンドはアコギで出そうなモノではなく一人で出せるものではなく

かなりの衝撃をいまだに受け続けております...


昨年もOneKnightStands05のライブに行き本物のまさよしを体験して来ました...

とにかく彼のギターテクはスゴイの一言...しかもパンデイロ(ブラジルの民族楽器

でタンバリンに似てるもの)のテクもスゴイ!!もちろん、歌なんてあのパーカッシブ

なボイスを聞くと女性ファンでなくともヨロヨロになりそうでした...


そのライブに行ってからはかなり影響を受け、「Fatmama」や「ドミノ」「ステレオ」など

練習しているのですが、細かいところでハイレベルなテクを入れてくるまさよしは

ボクにとってギターの師匠なのか、はたまた全く叶わない敵なのか?...

(もちろんまったく超えるコトなんかムリです...)


とまぁ、こんな感じで山崎まさよしはかなりボクのギターのモチベーションを上げる

偉大なアーティストですっ!!


えとちなみに、あまりにもうれしいので自慢ですが、近日中に山崎まさよし

「HAND MY ADDRESS 2006」に行ってきます!


席はなっなんと1Fの最前列にもっとも近いトコロと言っておきましょうっ


「まさやんっ、イツでも助太刀出来るから声かけてなっ!!」


などとムチャは言わず、すばらしいギターテクを堪能し、出来たら「ピック投げて欲しいなっ」

などと思っちょります。


おっとまたこんな時間だっ...


いつも最後まで読んでいただいてありがとうございますm(_ _ )m


それじゃ...

...というコトでギターへの入口までは書いたとおりであります。


F#7が押さえるコトが出来(ホントは4弦目がビビッてましたが...)

気を良くしたボクはMr.children「NotFound」を弾こう、イヤ、弾き語ろう

などと思い早速挑戦!!


しかしながら強敵はF#7だけでなく Aadd9 AM7...等、音楽に全く

無知なボクにとって、とてもでないけどムリ...(音楽の成績は2だったっす)



でもまた桜井さんをイメージしながらギターだけでも..とエアボーカル...

ボーカルはDVDの桜井さんにお願いしてもらいました。


そんなこんなでなんとなくストロークも適当に音だけ似たような感じ

に出て、完璧ではないけどまぁまぁ満足な出来...アップ


まぁ、人間というモノは欲深いと昔から申します通り...


「ここまで痛い目して苦労したんやからコード弾き位出来るようにならんと損やなっ」


などと思いはじめ、ミスチルのコード調べたhttp://music.j-total.net/ をいろいろ見てると

ありとあらゆるアーティストのコード譜があるではないかっ!!


もちろんレベルの高いコードはあきらめ、ボクの知ってる懐メロやポップスなんかを思いつきで

適当に弾きはじめました。


なんといってもこのサイトはコード譜を載せて頂いている上に、押さえ方まで親切丁寧に

教えていただける(もちろんタダっ!!)のでボクにとって最大のバイブルになりましたっ

(本当にありがとうっ)


そんな感じでしばらくの間いろんなコードを覚えるのに毎日活用させて頂きました。

おかげでコードの形やコードネームは大方覚えるコトが出来、その上、雰囲気だけでも

盛り上がり一人ノリノリ状態になっちゃいましたっ...もちろん技術的にはビビリまくりの

ツマリまくりですが、なんとか弾けるようになってきましたっ


とココまでがギターにハマり始めた頃だったように思います。


おっと、そろそろ時間です...では次回予告!!


「敵か?見方か?謎の男 山崎まさよし」


をお送りします。


ほんじゃっ

Mr.children...これがギターの第一歩だった...


当時、歌うことが好きで、ミスチルのライブDVD

(タイトルは忘れたっ)を口ずさみながら見ていました


何曲かが終わり、「NotFound」がはじまった。

FENDERのBLUE FLOWERのテレキャスを抱えた

桜井サンがおっぱじめだした...


「♪ボクは遂...チャチャチャチャチャチャ..ン.チャンッ 見えもしないものにィ♪」


いかにも簡単そうにギターを爪弾いた...


「これはイケルっ!!」


この部分だけでも出来そうやな!


何を血迷ったか、ボクは2回目の挫折を経験した

モッキンバードを取り出しネットにあった

無料歌詞検索サイトのMr.childrenのNotFoundを探し当て

そのコードがF#7であるコトを見つけ、早速押さえてみる...


「ホンマ、指つるっ、指の股が裂ける、折れるぅ...」


などど言いながら正確には分からないが、何分かかかって

ようやく押さえてみた...そしてスクリーンの桜井さんのように...


「ポポポポププ.ブ.ペラン」


まぁ聞くも無残なあの音...まったく無理、ムリ、むり...

今までのボクならこの時点で挫折しておりましたが、

今回は違うのでアリマシタ!


「あーホンマ悔しいわっ、絶対ココだけ弾いてやるっ」


それからしばらくの間、数時間、F#7を何度も押さえたり、

離したり...

気がついたらバレーコードをイキナリしてたから

ヒトサシ指から水ブクレになって、

そこが裂けて血がにじみ出す始末...


翌日も痛みをこらえて、その次の日も

バンドエイドを貼ったりしながら...

何日も似たような練習をしたように思います。

それもこれも桜井さんがカッコよくしかも簡単そうに

弾いてたので、「絶対に桜井さんのように弾きたいっ」

と思っていたから出来たのだと思います。


そして遂に...


「ひっ弾けた!!!(今思うと4弦目が微妙でしたが)」


...とまぁココが原点だったように思います。


よく上級者の皆さんが必ず言ってる「ギターは練習です。」

というのはホントやなぁと切実に思った次第でございます。


とにかく、そこから始まったギターライフではありますが、

それからのコトはまた後日...


それでは次回予告!!


「無料歌詞検索サイトの甘い誘い...」をお送りします。


それじゃ...