Mr.children...これがギターの第一歩だった...


当時、歌うことが好きで、ミスチルのライブDVD

(タイトルは忘れたっ)を口ずさみながら見ていました


何曲かが終わり、「NotFound」がはじまった。

FENDERのBLUE FLOWERのテレキャスを抱えた

桜井サンがおっぱじめだした...


「♪ボクは遂...チャチャチャチャチャチャ..ン.チャンッ 見えもしないものにィ♪」


いかにも簡単そうにギターを爪弾いた...


「これはイケルっ!!」


この部分だけでも出来そうやな!


何を血迷ったか、ボクは2回目の挫折を経験した

モッキンバードを取り出しネットにあった

無料歌詞検索サイトのMr.childrenのNotFoundを探し当て

そのコードがF#7であるコトを見つけ、早速押さえてみる...


「ホンマ、指つるっ、指の股が裂ける、折れるぅ...」


などど言いながら正確には分からないが、何分かかかって

ようやく押さえてみた...そしてスクリーンの桜井さんのように...


「ポポポポププ.ブ.ペラン」


まぁ聞くも無残なあの音...まったく無理、ムリ、むり...

今までのボクならこの時点で挫折しておりましたが、

今回は違うのでアリマシタ!


「あーホンマ悔しいわっ、絶対ココだけ弾いてやるっ」


それからしばらくの間、数時間、F#7を何度も押さえたり、

離したり...

気がついたらバレーコードをイキナリしてたから

ヒトサシ指から水ブクレになって、

そこが裂けて血がにじみ出す始末...


翌日も痛みをこらえて、その次の日も

バンドエイドを貼ったりしながら...

何日も似たような練習をしたように思います。

それもこれも桜井さんがカッコよくしかも簡単そうに

弾いてたので、「絶対に桜井さんのように弾きたいっ」

と思っていたから出来たのだと思います。


そして遂に...


「ひっ弾けた!!!(今思うと4弦目が微妙でしたが)」


...とまぁココが原点だったように思います。


よく上級者の皆さんが必ず言ってる「ギターは練習です。」

というのはホントやなぁと切実に思った次第でございます。


とにかく、そこから始まったギターライフではありますが、

それからのコトはまた後日...


それでは次回予告!!


「無料歌詞検索サイトの甘い誘い...」をお送りします。


それじゃ...