最近、
自分にあった仕事を・・とか
満足できる仕事を・・とか
自分のやりたいことを探して・・・とか
って言って転職を繰り返したり
いわゆるフリーターなどといって
決まった会社に長く勤めないって人
よくいますよね
私も就職希望者の面接をしてると
時々そういう人がやってきたりします。
ではね
実際に、自分にあった仕事探しをした人・・
見つかりました??
ま
見つけた人もいるんでしょうけど・・・
でも
いろんな仕事を転々として、何年もかけて
自分にぴったりの仕事を見つけたって人
私は見たことがありません。
今の仕事が好きだって人や
自分にあってる仕事をしてるって人は
いっぱい見ますけど・・・
私が思うにね
どんな仕事でもやってみれば
面白いんだと思います。
要は、
その面白さが見つけられるかどうかだと思うんです。
見つけられない人は不幸ですが
見つけた人はこんなに幸せな人はいないと思います。
面白くないって仕事を辞める人のほとんどが
就職して直ぐに辞めちゃってることが多いです。
それじゃあ面白さなんて見つかりませんよ。
石の上にも三年って言うでしょ。
正にその通りだと思います。
これは
冷たい石の上も三年も座っていれば暖まってくる。
転じて
三年我慢しろっ、そうすれば成功するよ
っていう諺ですけど
私は
三年も座っていれば、石の上の良さも分かってくる。
転じて
直ぐに投げ出してはいけない。
という解釈が好きです。
(高校のときの先生に教わりました。植村先生元気ですかあ~)
少し我慢して
その仕事の面白さを見つけてごらんなさい。
面白いと思えたら
この仕事は自分にあっている
私の探していた仕事はこれだ
って思えるもんですよ。
そして、よくね
『天職』なんて言葉を聞きます。
「あの人、今の仕事するために産まれてきたみたいだ」
「正に天職だね」
なんて言われる人がいます。
少~し前
逸見政孝というアナウンサーがいました。
自分がガンであるとTVで公表し闘ったものの
48歳でこの世を去ってしまった人です。
晩年はタレントとしてバラエティー番組などで活躍しましたが、
アナウンサーをしていたころ
「正にアナウンサーになるべく産まれたような人」
「産まれながらのアナウンサー」
と言われた人でした。
でもね、
この人関西出身で関西弁を喋っていたんです。元々ね。
綺麗な標準語を話さなければならないアナウンサー。
関西だけでなく、地方出身者という時点で
産まれながらのアナウンサーはあり得ません。
努力したんですよ。
みんなそうです。
なりたい
やりたい
と思う仕事をするためには
ものすごい努力が必要なときもあるんです。
そういう努力をせずに
自分にあった仕事探し
面白い仕事探し
自分のやりたい事探し
って、無駄とは言いませんけど・・・
どうなんでしょ??
(´・ω・)y--oO○ エトー・・・