トラウマ


辞書で調べてみたら「心的外傷」と書いてあった。

そんなもん誰しも多かれ少なかれあるものだと思う。


しかし、問題なのはその程度だろう。

同じような体験をした時に、

身体が震えて動けなくなったり

医学的にいうところのパニックをおこしたり・・・

それは正に「心的外傷後ストレス障害」、

つまりPTSDという精神的疾患となっているため、

治療も必要で、その要因はトラウマ以外の何者でもないのだろう。


では、

そこまでいかなくても「嫌だな」と感じたり

少し腹立たしく思えたり寂しく思えたり・・・

そんな普通の喜怒哀楽の変化を起こすものも

『トラウマ』と言っていいのだろうか。

ジンクスとはちょっと違うかな。


まあ、広い意味ではトラウマなんだろうな。


であるならば、私にもトラウマというものがある。


以前に物語のようなフリをしてここに書いたことがある。

私は死んだ親父が好きだった。

もしも今でも生きていたら嫌いになっていたのかもしれない。

幸か不幸か親父は死んで私の中で神格化しているのかもしれない。


その後私は成長していく過程の中であることに気がついた。

いや、そう思い込んでしまっているのだろう。



『好きな人ほど離れていく』


私も結構な年なわけで、

今までたくさんの出会いと別れを経験してきた。


気が妙に合っていつも遊んだ友がいた。

好きになっていつも一緒にいたいと思う彼女がいた。

いろいろ教えてほしい尊敬できる先輩がいた。

成長させてやりたくて見守ってやりたい後輩がいた。


出会って別れが訪れるたびに


あ・・・やっぱりか・・・

親父と一緒だ・・・


なんて思いが頭をよぎる。


親父が死んで中学生になった頃から

妙に冷めた子供を演じてきた。

人を好きになるのが怖くて好きになり過ぎる前に

自分から離れていったこともたくさんあった。


でも、私もバカなもんで、やっぱり人を好きになっちゃう。

ところが怖くて怖くて・・・

心の全てをさらけ出したくなくて、

クールな自分を演じてみたりなんかする。


あ、

だからみんなが離れていくのか?


解らない・・・


しかし・・・


「離れないでね。」

そんなお願いいままでした事は一度もなかった。


しかし、初めて嘘偽りない自分を見て欲しくて、

本当にずっと一緒にいられたらと思って、

自分でもどうしていいのかわからなくなった時、


なにを伝えていいのかわからなくなった時、


離れないでください。


それしか言えなくなる。


ずっと傍にいて欲しい。


そんな願い事しかでてこない。


でも、

きっと小心者で意外に恥かしがり屋な私・・・

ニヤニヤしちゃって真面目には言えないんだろうな。


んで、

軽い!と言われて・・・・


言ってることは軽くても

きっと私自身の思いは

重すぎるのかもしれない。


言葉には魔法な力があると思う。

なん万と言う花束や
たくさんのお金は…


それはそれで嬉しいけど、
たった1本の電話でのたった一言…

それだけで
心が豊かになれて
勇気も幸せも湧いてくる。

ありがとう
明日も頑張れます。


え~
ぶっちょです。

今日も学校だったんですよ。
午後から野外での実習だったんですが雨降っっちゃいまして、
びしょ濡れになってしまいました。

同じクラスの人とお友だちになりまして…
まあ、短い間だけどお互いに頑張りましょうってことで…


それにしても座学は眠い。
こんなんでいいのか?ってくらい頭が働きません。

ま、
今日やった模擬試験ではまずまずの合格点だったわけだが…


また明日も頑張ります。