本日、田植えデーですほんわか

いつも9:00に開店するスーパーでお昼ごはんと飲み物とおやつを買って行きます。

そうすると、田んぼに着くのはだいたい10時頃。

今日も田んぼに10時に到着車


10:00


いい感じに田植え日和ニコニコ


18枚ほどコシヒカリの苗を用意してもらいました。
(結局使った枚数は、補植含めて12.5枚でした)



田んぼの水深が思ったより深い魂が抜ける


これじゃ田植えが出来ないので、
水入れを止めて、出口の堰板を低くし、
水深を下げました。


水が流れ出し始めて焦るカエル🐸


田植え機がニュータイプになってて、
使い方が分からないんじゃないかと焦りましたが、


操作盤を見ると昨年まで使っていたタイプとだいたい一緒だったので特に問題なしでしたおやすみ



11:30


10:00から田植えスタートし、11:30休憩。
ここまでで半分。


13:10

11:50に田植え再開。
13:10に田植え機による田植え終了。


だいたい3時間で、
田植え機による田植えは終わり。


ということで、お昼ごはん照れ




14:10


たっぷり休憩して、次は補植開始。


15:50


1時間40分で補植終了。


まだ補植できそうなんだけど、
「まあこんなもんかな」
という割り切りも必要かと。
(たぶんぶー

気づき:きれいな田植えの正体


ずっと、きれいに田植えをするのはどうやったらいいんだろうと考えてました。


ケース1)苗が勿体無いと考えた場合

苗が重なる箇所は、
隙間を空けて田植え機を走らせ、
隙間は後で補植するという流れになります。
⇒後で補植することが前提となります。


ケース2)自分の労働力を勿体無いと考えた場合

苗が重なる箇所は、
既に植えた苗があっても構わずに田植え機を走らせ、とにかく隙間がないように苗を植えます。
⇒苗を多めに使うことが前提となります。


私は前者の「苗が勿体無いのは嫌」派だったのですが、
プロの農家さんは後者の「しんどいのは嫌」派だったようです。


今回、プロ農家さんが田植えをした直後の足跡を見ることができました。
完全に苗の上から苗を植えてます。


自分の労働力の尊さをもっと認識せねば、
と思いました凝視

補植って、足元がすこぶる悪い場所で腰を曲げての作業だから、マジで大変なんですよね。

来年は隙間のないように田植え機を走らせますにやり

田んぼの水位をしっかり落とすことも忘れずにイヒ


水路の改良


田植えが完了したので、
去年気になってた取水口付近を改良します。


「畦波(あぜなみ)板」 を設置して、


排水口付近まで引っ張ります。


これで用水路の冷たい水が
稲に直接当たることはなくなります
(と思います魂が抜ける


17:20


さて明日、一発剤を撒きます。

去年まで無農薬で経験してきた「◯ぬほど大変な田んぼの中の除草作業」、そして予想以上に少なかった収穫量ネガティブ

その経験をベースにして、除草剤を撒くとどのくらい違うのかを今年は体験したいと思います。


今日、田植えの為に一時的に水位を下げましたが、薬剤の後ろ面を読むと、一発剤を撒くときは湛水(たんすい)状態で水の出入りも止めないといけないみたい。


ということで、
排水口の堰板の高さを上げて、
取水口からの水量を増やして帰ります。


水が溜まるのは結構時間がかかるので、また明日おやすみ