1948.9.9 朝鮮民主主義共和国 金日成 | みょんじゃさんのブログ

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南側に単独政府が誕生すると、北側も黙ってはいませんでした。

 "私たちも北に別に政府を設立するつもりだ。" 北は北なりに選挙を行いました。 


9月9日、金日成を首相に迎える新政府が発足しました。





 新しい国の名前は朝鮮民主主義人民共和国に決めました。

 今や朝鮮半島に南北に分かれた二つの政府が誕生したのです。 

南北は互いに認めず、非難し合っている

 「北朝鮮政府を認めることはできない、民族を売り渡そうとする者たちがソ連の力を信じて国の半分を占めているだけだ。 

「南側政府はアメリカの手先だ。 人民を苦しめる政府に過ぎない。」 

南と北は互いに分断の責任を押し付け合いました。




李承晩政権は北朝鮮を支持する人々を刑務所に閉じ込め始めました。 


"共産主義者はもちろん、共産主義者だと思われる人々をすべて捕まえて刑務所に入れなさい。" 

北朝鮮でも同じことが起こりました。

 "ソ連と共産主義に反対する人々をすべて捕まえて牢に入れなさい。"


 金日成と朴賢永は南韓を社会主義国家にしなければならないと考えました。


 "必要であれば戦争をしてでも韓国政府を崩壊させなければなりません。" 


李承晩政権も同様でした。

 "どうにかして金日成を追い出し、統一しなければなりません。" 


金九は南北に分かれて二つの政府が設立されるなら、戦争が起こるかもしれないという警告を常にしていました。 


金九の言葉通り、徐々に戦争の影が差し始めました。 









김구 장례식