朝鮮建国準備委員会は全国各地に設立されました。
全国各地で新しい国の建設に向けた動きが活発に起こっています。
経済学者の白南雲、
歴史学者の鄭仁甫、鄭寅普
国語学者の、崔鉉培
そして小説『臨客正』を書いた洪明熙が、解放を喜びながら一堂に会しました。
ペク・ナムウンが涙声で話し始めました。
"夢にも描いていた光復です。
これまで私たちの学びが民族の未来にどれほど貢献することを願ってきましたか?
今、その日が来たのです。
"そうです。 これからは国と民族のために惜しみなく働こう。 心からもっと一生懸命勉強して新しい国を作りましょう。」
国語学者たちは急いで私たちの言葉と文字を教える本を作りました。
"これまで日本人が私たちの言葉を使わせなかったのです。 今こそ大切な私たちの言葉を蘇らせなければなりません。"




