新羅真興王553年 法住寺 | みょんじゃさんのブログ

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 法住寺が伝える伝説によれば、法住寺は553年(新羅・真興王14年)に義信調査が創建したと伝えられている。 

西域から来た義神調査は白いノサエに仏経を載せ、寺を建てる場所を探し、ノサエが現在の法主寺の地に到着し、動かずに鳴き続けると、神調査はその場所が寺の跡であることに気づき、寺を建てた。

 法住寺の仏法が留まる寺という意味で、伝説と絶妙に調和している。


 約200年後、新羅の高僧・眞表律師は夢の中で弥勒菩薩に出会い、速離山に弥勒像を建立するよう啓示を受ける。 

俗理山に向かっていた真表律師は途中で牛車に乗っている一人に出会い、荷車を引いていた牛が突然僧侶の前に来て膝をついて無限に泣き叫んだ。

 真表律師は周囲の吉祥草が咲いている場所を印としておき、年月が経った後、弟子の英心に俗理山に行き、吉祥草がある場所に寺を建てるように頼む。

 永心は師の意志を受け継ぎ、776年に新羅の恵公王12年に寺を建て、その名を吉祥寺とした。

 この二つの説話は、義信調査が法州寺を創建し、真表律師と弟子の英心が寺を再建した際の物語を含んでいると考えられている。