ホンデの山を登り切ってハンガン方向に降りて行くと出てきます。超住宅街の一角。
ソウル 倉前洞 恭愍王 祠堂 ソウル 倉 前洞 恭愍 前洞 王祠堂
King Gongmin's Shrine in Changjeon-dong, Seoul
恭愍王祠堂国家登録文化遺産
朝鮮時代初め、ここ倉前洞一帯に官員の禄俸として使用する糧穀を保管する倉庫である光興倉廢があった。
広興倉を建てる時、高麗の恭愍王が夢に現れ「ここは私の精気がこもっているところなので、祠堂を建てて縫製しろ、そうすれば繁盛するだろう」
と言って恭愍王を賛える祠堂を建てたという。
毎年旧暦10月1日に郷祭綠を行い、村の繁栄と安寧を祈っている。
建立初期に太祖は恭愍王を祀る祠堂を好まないと考え、不信童子を祀って神堂または堂と呼んだが、200年余り前から恭愍王祠堂の称号を取り戻したという。
現在の建物は朝鮮戦争直後に新しく建築されたもので、正面2間。
側面1間半規模の建物で、恭愍王と王妃の魯国公主、忠臣だった崔瑩将軍などの遺影を祀っている。
中の様子は普段見られない





















