色々なことを一気に片付けたからか、
最近めっぽう涙もろい。
歳のせいだと思ってますよ勿論。




今日も

焼き鳥を食べては泣き



昔好きな音楽を聞いては泣き



曇り空の美しさに泣き



ラテアートの思い出に泣き




やだもう本当にだだもれw











自分で作り上げた精神的な責任を持ち続けることは、誰だってキツいけどさ、
筋力もないのに調子に乗って重い荷物をガンガン積みすぎて、気付いたら途方に暮れている、そんなパターンになった。
そして、もー無理むり!と思ってアリさんマークの引越し社を呼んだけれど、おかけになった電話番号は現在使われておりません、と言われた。

まあ仕方がないや。
仕分けは全部自分でしろ、ってことね。はいはい。









夕暮れ時、帰る家がある人達を見て、また泣きそうになったけど、ここだけはこらえた。
この場面で泣いたら、物凄く不幸せな女、になると思ったから。


誰にどう思われても何を言われてもいいけれど、自分で自分を卑下したらおしまいだ。
今までそう固く思ってやってきた。








でも疲れた。

いつまで頑張ることができるのかな。
もう限界。
























だからあと一日だけ頑張ってみよう。


で、無事一日やり過ごせたら、またあと一日だけ頑張ってみよう。
死ぬまでそれを繰り返そう。



ヤク中かよw
と一人ツッコミ入れとくw


まあ私の生活はひとりダルクみたいなもんだから、あながち間違ってはいない。


さーはよ寝よ。
おやすみなさい。
最近まとめてなかった出来事まとめ󾠮





実家の愛猫が永眠した。
享年14歳。
母親はそんなことないと悔いていたが、長生きしてくれたと思う。

腎臓の病気になり、体力的にももう手術は難しかった。
自力で殆ど何も食べれなくなったので、経口摂取で薬や栄養分を補給させることしか出来なくなり。
体力筋力も無くなり動けなくなっても、栄養分を吸収する消化機能が働かなくなって水分すら拒否しても、全身を震わせながら生きるための呼吸だけを必死に繰り返し、自発呼吸ができなくなった時に息を引き取った。


骨と皮だけになった最期、ぎょろぎょろと力強く剥き出したあの目は何を訴えていたんだろうか。








14年前、私は兵庫県尼崎市に住んでいて。
ある日、当時同棲していた男が、パチンコ店と風俗店の間の汚い路地裏に捨てられていた子猫を拾って持って帰ってきた。
子猫というか、生後2週間ほどの赤子。ハツカ鼠みたいな大きさで、目もまだあまりよく見えていないのか、足取りもふにゃらふにゃらしている。
母に育児放棄され、産み捨てられる野良猫はこの街に溢れるほどいたが、そんな猫を見つける度、男は家に持って帰ってきた。同じ境遇だった自分を重ねたんだろう。
でも、生後間もない動物というもは、人間の手で育てることは非常に難しく、大概数日で死んでしまう。その都度男が一人で近所の神社に小さな死体を埋めに行っていた。大物神社…懐かしいなー。

この子を持って帰った時も男は、「あかんかもしれんけど」と言って。私も「そうやね」と返して。でもできる限りのことはしようと取り組んだ。
できる限りのことといっても、部屋を暖かくして、猫用の哺乳瓶で人肌に温めた粉ミルクを与える位しかできなかったけど。

でもそれが一週間続いたとき、もしかしたらという希望が生まれた。大概は3日も持たなかったから。
人間が怖いらしく、ぎゃあぎゃあ鳴きながら抵抗し部屋の角に隠れていたこの痩せっぽっちの捨て猫は、次第に私に寄り付くようになり、少しずつ少しずつ猫らしい様になっていった。







この子に対する思い出は尽きない。
ドブ臭い路地裏でくたばるよりも、うちの母に手厚く看取られたから、きっと幸せだった。と思うようにする。

地元の知人にこの話をすると、「それだけ思い入れがあったんだから、さぞかし辛かっただろうね」みたいなことを神妙な面持ちで言われたが。
私は全くそんなことはなく、死んだと報告を受けた時も小さな骨を見ても、涙の一滴も出なかった。
何故だろうね。本当にちっとも悲しくなかった。


でもこのブログを書いていくうちに、過去を鮮明に思い出す作業をする度、どうしようもない想いに駆られてきたのさ。

認めたくなかったということが、やっとわかった。
無意識に思い出す事を止めていたんだ。ただそれだけ。
勿論ここには書けない出来事は沢山あるけどさ。この猫の人生に関わった色々な人間が、私にも影響を与えたりしてたし。
そういうのちゃんと消化してあげないとね。







頭の整理整頓、人間関係、逐一ちゃんとしないとー。
てな思いの三連休。
天気がいいので洗濯物干して、これからの幸せな日々になる予定の妄想でもしよっと。

幸せで思い出した。
「幸せ、って一体なに?」
と、ある思いつめた感じの人に問われたんだけどさ。
君なら何て答える?

私はもう、大まかに、人生には意味は無いと思ってるからさ。本当に。人生には意味は無いんだよ。何が起ころうと、人生に意味なんぞない。大事だから3回言いましたよエヘヘ。

意味は無く、価値が有る、ただそれだけのことさ。
その価値の価値観も人によっては違うけどさ。
今まで自分が行動して経験し、感じ、得た、素晴らしいもの
ではなく、それらを人に与えることによって、価値というものが生まれるんだと思うのさ。
すなわち、幸せとは色々な形のものがあるけど、そのうちの一個は、そういった生きる価値みたいなもんじゃないの?
と話したら、難しくてよくわからんと言われぐーぐー眠られた。くっそー酔っぱらいめ!
まあいいや。


てな感じでお茶を濁して締めます☆






放置してたキャリーバッグを開けてみると
それは漫画と文庫のタイムカプセルだった。



私の生涯漫画ランキングベスト5に入る、松本次郎センセーの「フリージア」を発見し、久々に黙読。



こんな素晴らしすぎる作品は、言葉で語るなんて無粋なことはできないので興味がある方は是非一読を。勿論グロいよ☆まあ生きるということはグロいことそのものだから、エログロ描写がない作品は漫画ではない。それは漫画ではなくただのファンタジーアニメーションだ。

これほどまで夢中になった漫画は久しぶりで、初見で震えながら読んだ名古屋時代…。
キレイゴトや偽善の押し付けオンパレードの今の風潮についていけなくて最近漫画離れしてたけど、再読してまたスイッチオンになりやした。

何でもそうだけど。すごく素晴らしいものを見つけるまでの道のりは果てしなく長く、外野の障害もあるけれど(ワン○ースとか、ワン○ースとか、ワン○ースとか)また諦めずに漫画道を開拓していこうと思ったざますよ。
フォローになるけど、ワン○ースの1枚絵は好きだよ、あの人絵はそこそこ上手いよね。寺田克也の足元には到底及ばないけど。はい上げて落とします。

だって下絵の鉛筆書きで超ササッとこんなん書いちゃうんだから。

画像ではわかんないけど超細かい。線が生きてるってこーゆーことかしら。

カラーver.デビルマン。

漫画家というかイラストレーターだね。
あーAKIRAも再読したくなってきた!大友!
寄生獣も!ミギー!
恋の門も!はにゅーん!


そんで六年前のhon.ninも発見して小刻みに震えた。


豪華すぎるラインナップに土下座。流石、吉田豪。年末に情熱大陸でてたときは全ての意味でワロタわw

有名物書きで本気の人だと認めているのは、吉田豪、中村うさぎ、池松江美、くらいだ。あいつら頭おかしいもん。自己人体実験しすぎ!てか格闘家気質なんだよね。
あとミュージシャンでは内田祐也ね。
あそこまで本気だとほんとに気持ちいいわシェケナベイベー。










ハッ熱くなっちゃった☆
そして部屋もとっちらかって惨事に…。



よし再読。またあとでアデュー☆