・・そういう歌がありますね・・
♫「知らなかったよ〜空がこんなに青ーいとーはー・・」
私はずっとガス火で厚底鍋で米を炊く派でした。
長いこと、長いことです。
それが一番美味しいのだと信じて疑わなかった。
昨年あたりから体調がよくなく、娘たちが朝ごはんを
作ってくれるようになりました。
朝、6時半ごろに米を炊き、味噌汁を作る・・
そして自分の弁当を作り、バタバタと車で出勤します。
その娘たちが、ついに言い出しました。
「炊飯器を買おう!!」と。
日本の母たちの強い味方が、ついに我が家にも登場したのです。
届いた機械はタイガーの最新炊飯器で、お米や玄米ももちろん、炊き具合も選べます。
そして岩手の「銀河のしずく」とか「白銀のひかり」などの新米を炊いてみたら
あーーら おいし〜〜〜い。
釜の中のお米がずっと温かく、
最後の一粒までが際立ってふっくらとつややかで美味しく、
最後の一粒まで残さずきれいに食べられる。
実は鍋炊きだと 冷めるのが早く、すぐ残ったお米が冷たく固くなってしまうのです。
こんな文明の利器、知らなかった私がアホでした。
「知らなかったよ〜〜〜」と、歌うしかありません。
娘たちが作ってくれるから、起きると朝ごはんができている、という
大変な贅沢をしています。
ありがとうございます。