その男の子の名は 「ギリアン」。
もう6〜7年 支援は続いていると思います。
妹さんがたくさんいるらしい。
スカラーシップに推薦されるくらいだから
成績優秀なのは当たり前なのでしょうね。
ほとんどの教科が95点以上です。
体育も美術も優秀です。
昨日、届いた写真は、10月のセレブレーションの時の様子。
なんのセレブレーションの扮装なのか、まったくわかりません。
たぶん昔からの伝統の儀式なのかな。
彼らは敬虔なキリスト教徒なので、クリスマスカードが何より
大事なのだ、と、最初から事務局に言われ、毎年欠かさず送っています。
でもここで大きな間違いをしでかしました。
ギリアンの名前には、最後に「e」がつくのです。
そこを何年も、「eなし」で 手紙やカードを送っていたのは、
アホなわたしです!!!
「赤毛のアン」が 「名前に「e」をつけてちょうだい!」と 懇願している場面が
浮かびます。
先日の手紙では、丁重に謝ったのですが・・・
プライド高い男の子は
いつもムッとしてたろうなあ・・と思います。